床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【美容師アシスタント】就職で見るのって福利厚生?それともお金?

 

 

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎と申します。

 

 

だいぶ気温も下がってきて、過ごしやすくなってきましたね。

 

 

僕はそれと同時に朝が目覚めにくくなったのが嫌です。最近寝るん気持ちよすぎてヤバイ。。。笑

 

 

さて今日は現代の若者は福利厚生と給料に厳しいという議題について。少し個人的な意見を述べます。

 

 

就職の時ってお金に目がいきがち

 

 

 

就職する際、「給料、なんぼなん?」「うわー、安いな!厳しいなぁ!」

 

 

みたいな会話。ありますよね絶対。僕もありました。

 

 

就職する際に「給料がいくらか」というのはとても重要な判断基準になっているかと思います。

 

 

もちろん、お金が欲しくない人なんかいてなくて、給料が高いに越したことはございません。

 

 

でも、そりゃあ給料高いんやから、しんどいで。

 

 

僕が思うのはここ。給料が高い=その分の仕事量が待っているということ。

 

 

なんか、それすらわからずに給料だけ見て(ここで働きたい。)ってどうなんかなーって。

 

 

就職の時に見ることってお金が全てではない。

 

 

あくまで僕は、そう思ってます。そりゃあ生活が厳しかったりその他の理由でお金が必要な方もいらっしゃるので一概には言えません。

 

 

人だったり、地域だったり、美容室で言えば客層だったり。自分がどうなりたいか、自分がどんな所なら真っ直ぐに仕事ができるか。

 

 

給料が高いからって理由でそこに入り、失敗した人を僕は腐るほど見てきました。

 

 

僕なんかより遥かに優秀な人たちばかりです。

 

 

一方僕は給料自体高いとは言えませんが、素晴らしいオーナーのもとで楽しく日々刺激的な美容師人生を送れています。

 

 

給料のいい会社に入れたのが成功なんかじゃなくて、どこまで業界に這いつくばってでも残るか。

 

 

お金なんてもんは後からいくらでもついてくると僕は信じて、頑張ります。

 

 

 

 

なんでもかんでも「海外ではマン」

 

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。

 

いやぁーブログ書くのサボりにサボってましたね。あんまり書きたいことがないというのが最大の原因なんですけどね。

 

 

基本的に不満が多いと自然とブログを書きたくなります。でも最近楽しく過ごせすぎてあんま思うことが少ないんですよね。

 

 

すごくありがたいことにいい美容師人生を送らせていただいております。

 

そして今日は最近流行りの「海外では〜」について、21歳の若造が書いていこうと思います。

 

 

** <i>日本に生まれ日本で育つ。</i>

 

グローバル化が進んだ今、皆が皆そういったわけではないですが過半数日本で生まれて日本で育ってきた方が多いのではないでしょう。

 

 

昔からめんどくさい国やなぁとは思ってましたがその分義理人情や礼儀作法など、素晴らしい文化がたくさんあります。

 

 

まだまだジャパニーズの僕でもわからないことだらけの難しい文化ですが。

 

 

まぁでもそういった文化も好きですし城とか寺とかも好きですし日本に生まれてよかったなぁと日々思うわけです。

 

 

** <i>海外では〜やからさ</i>

 

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最近のネットの発展など情報収集が容易になった現代、日本と海外の差を一般人でも容易に比較できるようになりました。

 

 

他の国の働き方や制度を見て「日本はこれがあかん。ここが古い」

 

 

勿論すごく気持ちはわかるんですが僕はなんでもかんでも真似したら真似したで今までの良かったところがあやふやになりそう。とか思ったり。

 

 

残すところ残すためにも今までのやり方も受けいれんと。。。って思います。

 

 

** <i>結局世代に差はない</i>

 

 

上の世代の方が「今の若い子はだからあかん!」って決めつけて言う。若者は「海外ではこうだから日本はあかんねん!」と決めつけて言う。

 

 

どちらも似たり寄ったりのなりたくない自分像です。

 

 

でも僕と一緒の世代の若者達と僕はこれからの社会を築いていくんです。

 

 

そんな化石のようなおじさんにはなってほしくないので、土足で家に上がり込んで、「海外ではこれが主流やで?」っと、言ってやりたいもんですね。

 

 

そんな、ふと思った平日の朝でした。

 

 

いつも読んでくださってありがとうございます。こらからものんびり更新していきます^^

 

 

 

 

 

 

「メリット」で決めるか「デメリット」で決めるか。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


いやぁ、台風はみなさまいかがでしたか。
僕は期待外れでしたね。なんかもっとビュービュー雨風吹き荒れるのかと思ってましたが、さすが大阪といったところでしょうか。


ちょっと風強い雨の日くらいな感じでした。まぁ大きな被害がなくてよかったです。



今日は少し自分の物事の判断基準について、少しお話させていただきます。

なにかを始めるときどうやって決めますか。


例えばいま流行りの筋トレ。

・ムキムキになってモテたい。

・ムキムキになるというかシェイプアップしたい。
・運動不足を解消して血行促進に繋げて体全体のコンディションを整えたい。


咄嗟にでも始める理由が3つ浮かびました。どれをとってもいいことですね。こう聞くと僕も筋トレしたいわぁと思います。



こういった筋トレをすることで得られる対価に魅了されて筋トレを始める。こういった方が多いような気がします。


なぜデメリットは後回しなのか。


僕は生粋のビビリなのでメリットよりもデメリットばかりを考えてしまいます。


例えば筋トレのデメリット、
・休みの時間を割かれる
・仕事の疲れを倍増させそう
・筋肉痛で仕事に支障をきたしそう


まぁざっとこんな感じ。筋トレに関してはデメリットが少ないので全然やれますね。


でもこれにお金が絡んでくるとどうでしょう。趣味、デート、スポーツ、投資、ギャンブル、お金を使うことになるとメリットもデメリットも両方増えます。


もっと自分で決めよう。

何事も、メリットデメリットの足し算引き算す。(メリット+メリット)−(デメリット+デメリット)


この残ったメリットの度合いや個人的な価値観で皆様物事を決定していると思います。


でも、それすらできない人が(あの人があれいいって言うてたからやるねん〜♪)


みたいな考えで色んなものに手を出し失敗する方をよく見かけます。勿論人は物事を良く伝えてデメリットを隠します。



いいようにいいように言うということはそれなりのデメリット(もしくは誘ってきてる人のメリット)が隠されているということです。




汚い大人に騙されないように、気をつけないとね。



以上、そんなぼやきでしたとさ。
読んでくださった方ありがとうございます^_^
またよろしければ次回もお願いしまーす!

【美容師アシスタント】たまにはサロンワーク。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


今週末は台風が来るとか。いやぁ切実にやめてほしいですね。なんだかんだ大阪って台風来ないんであんまり台風耐性ないんですよね。


せめて出勤できるほどの暴風雨でお願いします。


さて今日なんですが、一応美容師アシスタントをしている僕。アシスタントなのであまりサロンワークの写メとか撮れるわけでもなく(美容師のブログかいな?)なんて声も出てきそうなのでたまには載せます。

ただいま縮毛矯正とパーマのモデルを募集しております。


はい。縮毛矯正は割と数をこなして最近はやっとある程度こましになってきたかなぁとは思います。


でも、パーマ当てたい人がメンズ以外思いの外おらん。という課題に直面しております。パーマのモデルしてあげるよ。って方是非お願い致します。

昨日は矯正のモデルさん。


昨日のモデルさんは、中学生の頃から癖毛にお悩みで広がりとうねりが気になるとのことでした。


毎朝ストレートアイロンが必須で毛先はパシパシ。



中もそこまで強くはないですがうねりがありました。お話していると癖毛の方がどれだけ大変でどれだけストレートヘアーに憧れているのか。というのがよくわかります。


「朝乾かすだけでさらっとしたい」僕も未熟ながらその期待に応えれるよう、精一杯努力しました。


仕上がりがコチラ。




「ハンドブローでざっと乾かしただけ。スタイリング剤もブローもしておりません。」


これが言うて見たかった!!!笑


癖もしっかりとれてくれて、綺麗に収まってくれました。手触りも改善できたかなぁと思います。



モデルさんもこうおっしゃってくれて、あらためて美容師っていいなと思いましたね。


自分にはわからない悩み


お客様の癖毛などの悩みって自分はど直毛なのであまりわかりません。


でも、お話をしているとやっぱりかなりこの癖に悩まされてきたんだなぁというのを感じ、力になりたいと思えました。


当たり前に矯正するのではなく、お客様の心境などを探ってお悩みを解決するということにすごくやりがいを感じてましたね。


癖毛の女性にもオシャレを楽しんでいただきたいですし、そのために僕らがキチンとした技術を提供してその対価としてお金をもらう。お金よりももっと大事なものも教えていただけてるんですけどね。


日々、練習させていただいている方、もしくは今までに練習させていただいた方には本当に感謝しております。


そして将来自分が一丁前になった時には是非自分の技術をもって、恩返しをさせていただきたいと心のそこから思いました。



そんな、最近の美容師アシスタント人生です。



読んでくださった方、ありがとうございます。またよろしければ覗きにきてやってください^_^