床屋の息子が一人前の美容師を目指す

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床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【ブログ】1ヶ月くらい書いて見て思う


こんにちは貴堂新太郎です。


「最近なんかおもろいことあった?」と聞かれて何も話すことがなくて悔しい気持ちになりました。


ちなみに昨日財布無くして実家で荷物全部避けて2、3時間探したのに見つからず、絶望に浸っているところ親父が帰ってきて2秒くらいで見つけられた時に父強しと思いました。


ぶっちゃけ今日ってか最近あんまり書くことないっす


そうなんです!最近あまり面白いことがないんですよねぇ。ニュースでトランプさんが奥さんと手繋ごうとしてるのを払いのけられてるのを見て笑ったくらいしか最近は面白いことないですね。


どこの国でも女性は怖いですね。女性には頭が上がりません。


仕事は楽しいんですけど、なんてゆーか普段通りの毎日です。


もっとアクティブかつ、刺激的な毎日を送らないといけませんね。



とりあえず今日は箸休め程度に"1ヶ月間ブログ書いて見て思ったこと"を書いていければなと思います。

ブログ書き出してもう直ぐ1ヶ月


多分もうすぐ1ヶ月経ちますねぇ。文才のカケラもない高校卒業してから文章を書くことなんか就職する時の前日に書いた自己PRぐらいの僕が1ヶ月間一応1000〜3000文字くらいの文章を1ヶ月くらい書いたわけです。




そりゃあもう想像を絶するくらいしんどかった





わけでもないんですよね。なんか割とスムーズにルーティン化されたというか。


"誰にやれとか言われたわけでもないし、自分で勝手になんのアドバイスも貰わずとりあえずやってみた"だけなので、そんなにガチガチに縛られた感じには思わなかったですね。



まだ1ヶ月しか書いてないけど


ブログってゆる〜いように見えて色々考えて皆様書いてるんですよねぇ。多分。



僕みたいに本当になにも考えずにただただ書いてるバカならともかく毎日忙しい中で文章構成してしっかり書いてる人は本当すごいなぁと思います。


それを収益化させて仕事にしてる人は尚更すっげー!と思います。


本当に毎日書いてる人は尊敬します


僕の場合特に集客すっぜ!!みたいな感情もないですし、日頃思うことや美容学生、美容師目指す人にアシスタントがこんなこと思ってこんな毎日送ってんのか。という参考に少しでもなれればいいかなというのと、


SNS通じて僕を知ってくださった方や、僕のことを全く知らん人がたまたま見てくださった時の自己紹介的なツールになればいいなとざっくりですが思ってます。学生時代の友達が見てくれて(こいつ生きてたんや)と思ってくれるのも嬉しいですし。


あとは思ったことを吐ける場所。まだまだ人生経験が浅いので時に間違った考えや、行動を起こす場合があります。それを敢えてログに残して将来存分にネタにしようという目的もございます。


まぁでもブログやってみてよかった


これからも特に縛りは設けずにゆる〜く書いていこうとは思うんですが、ブログをやっていてよかったなと多々思うところがあります。


やっていなかった時よりも普段の会話や、行動、休みの日の過ごし方経済状況、時事ニュースなど色々なものにおいて興味を示すようになりました。


多分、店から圧力かけられて「やれ」と言われても僕はこんな頻度では更新しません。多分1週間に一回くらい適当に更新して、いかにサボるかを考えてしまうでしょう。


ブログを通じて"自分からやる大事さ"というのも少し勉強になったかなと思います。これは普段の練習や仕事にも生かしたいですね。


なによりいつも読んで下さる方々、ありがとうございます。カスブログなんでまだまだ閲覧数こそ少ないですがこれからも若造が若造なりに頑張って書いていきますので、

どうかよろしくお願いします



また次回も、お願いしますね〜^_^

【ふと思った】なるほど。言葉って怖いな。

こんにちは貴堂新太郎です。


仕事の日は毎日お昼休みに50円の缶コーヒーを飲むのが唯一の癒しです。



店の近くに格安自販機があるのが唯一の救いです。かなり生活助かってます。


たまに贅沢をしてモンスターを飲むときは躊躇いからか無駄にコンビニを一周してしまう癖を今年は治したいですね。



実家なのでそない生活苦しくもないんですけどね。節約できるところはとことん節約してしまうのが自分の嫌いな所です。


最近野球のYouTubeみていて、あぁ、やっぱ言葉ってむずいなと思ったことがあったので書いていきます。


野球知らない方はちょっと分かりにくいかもですw


小学校の時コーチからスライダーの握り教えてもらった


僕小学校の時ソフトボールやってたんです。ほんま雑魚ですけどちょっとだけやってたんです。


中学で野球をやるつもりで小学生にありがちな"変化球"投げてみたいなぁ。


という好奇心がありました。そこでコーチに「スライダーの投げ方教えて〜」とお願いしたところすんなり教えてくれました。


そこで僕は「スライダーはこの握りでこう投げるんや」という思い込みが発生したんです。


周りの子にも教えて、皆がそのやり方で投げて肩悪くなるとか御構い無しにキャッチボールがしょんべんスライダーのオンパレードになりました。笑


その中でも曲がる子、曲がらない子がでてきます。「下手くそ〜!」とかで小学生は片付けてしまっていました。

今思えば本質を理解してないのに投げて曲がるわけない


小学校の時なんか体もできてないですし大人に比べてスピードもなにもかも劣ります。


それなのに大人と同じ投げ方でずっと練習して、センスのいい子は曲がるかもしれませんが曲がらなくて当然です。


中学に入り、携帯を持ち情報が少しずつ手に入れることができる状況になってはじめて、「スライダーって握りこんないっぱいあるんや。。。」と知りました。


そら、そうです。その人なりの投げ方や握りでしっくりきたものを普通はやります。


周りの子は知ってたんでしょうね。僕だけ変に大人の言うことを信用してた相変わらずのポンコツ野郎でした。


まぁでも中学時代はピッチャーでもないですし、サボりまくりの補欠でしたから特に影響はないんですけどね。笑


言葉だけじゃ細かい技術は伝えられへんな


当たり前なんですけど本当にこれって難しいところですよね。未だに勘違いしてしまいます。笑


例えば"腕を大きく振りなさい"とか"フルスイングしなさい"とか"脇は閉めろ"とか全部鵜呑みにしてたらめちゃくちゃ気持ち悪いやつになります。


フルスイングも思い切り振ってフォーム滅茶苦茶になったら元も子もないですもんね。結局"自分がフォームを崩さない上での一番の力で振りなさい"ということなんです。


そうやって細かく言ってくれればわかりやすいんですが、そんな優しく言うてくれる人も稀です。


できる人は簡単に捉えて簡単に言うものです。


美容師もこれよくある


ワンレングスを教えてもらう時に"床と平行に真っ直ぐ切りなさい"と言われました。


真っ直ぐ切ってるつもりが前が上がったり下がったり。基本上がってました。


なんでやぁぁぁぁぁ


と一瞬取り乱しましたが、なるほど頭は丸いからこの円に対して角度きつくなるところは自然に丸く繋いでどこから見ても真っ直ぐに見えるように切りなさいってことか。


と、自分なりに勝手に解釈をしました。
あってるのかはわかりませんw


でも、その結果みるみるうちにできるようになり、練習効率が上がったように思えました。


一度噛み砕いて、理解をする努力をする


考える力というのはすごく大事です。
(このやり方絶対おかしいわ)と思いながらやるのか、(このやり方はこういう意味があるんか)と思ってやるのかおそらく成果が出やすいのは後者の方ではないでしょうか。


見るよりやったほうが早いとは思いますがどうせやるんなら理解してやったほうが尚良いと僕は思います。



偉そうに書いてるくせに僕もまだまだわかってても言われたことを単純に信じこんでしまう癖があります。全然できてません。多分僕アホなんです。


色々な意見や、言葉が飛び交っている今のネット社会こそ発信している人の本質に近づくための理解力というのを自分自身磨いていかないといけないなと思いました。


早くいい大人になりたいです。ヽ(;▽;)ノ



最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします^_^!!

【美容学生必見】専門の時にやってたことで役立つこと。

こんにちは貴堂新太郎です。


最近気分の浮き沈みが激しい自分の性格に嫌気がさしてきているので"アンガーマネジメント"というのを勉強しております。


怒りをコントロールし、仏のような心を持てるよう日々精進いたします。


今日はですね、専門学校で習ったことで今に生きている部分というのを、僕なりに解説します。


ちなみに学校によりカリキュラムに誤差があると思いますがそこはご了承下さい。あくまで僕が習って役になったところを書きます。
kdsntr1225.hatenablog.com


この記事の続きのようなイメージで読んでいただけると光栄です^_^


まず、一番初めに習うワインディング


僕も専門の時には「こんな巻き方せーへんしまず巻き収めで評価されるってなんなん!」と、生意気なことを言う生徒でした。


しかし、美容師になるとわかることがあります。"ワインディングの早さ"は美容師になってからのパーマ技術と直結すると思います。


綺麗やから偉いわけではなく、素早く巻く癖を専門学生時代につけていれば必ず働きはじめた時に役立ってきます。


ちなみに過去の記事にも書いたように

kdsntr1225.hatenablog.com



僕はものすごい下手やし遅かったです!




あの時これに気づいてせめてタイムだけでももっと早く巻けるようにしてれば、、、と最近思いますね。



全ての技術に共通しているブロッキング


ワインディングに似てるかも知れませんがこれがものすごい大事です!


学校の先生にも言われますよね「ブロッキングが綺麗じゃないとうまくできるわけがない」と。


あの時は僕も(いーや、俺はブロッキング適当でもいけるもんね)と思ってました。"ポンコツ"です。


マジで無理です。実際無理でした。笑


ワインディングで綺麗にブロッキングが取れる、カットでも綺麗に取れる、正中線がバッチリ取れる、当たり前かのようで、一番難しいと思います。


僕は常に真っ直ぐブロッキングをとる練習をしています。別にめちゃくちゃセンスがいる技術でもないですがここが本当に大事です。


僕みたいにならず、"専門学生時代にブロッキングを綺麗に取れるようになる"というだけで確実に成長スピードは上がります。ぜひやって見て下さい。


これが自分的には大事です。座学


専門学生時代は座学=箸休め的な位置づけに置いている方も多いのではないでしょうか。


朝からぶっ通しでワインディングして座学するしんどさは痛いほどわかります。僕も睡眠時間に計算しているほど興味ない授業は興味がなかったです。


が、しかし僕でいうと色彩検定や、ビジネスマナー、美容技術理論、経営管理などの授業は本当に自分のためになると思い、他の教科よりは勉強しました。


特に一番最初に実感するのが、カラーです。色彩の知識や毛髪の知識も加味して、この毛はどんな色味の毛でどんな色を乗せればこの色になるか予想するにはやはり"知識"が必要になってきます。


モデルに入り、知らないお客様を連れてきてカウンセリングをする時にビジネスマナーや態度も重要になってきます。


あの時は色相環なんか幼稚園児のやる勉強やんけと思ってましたが実際カラーをやりだしたり、お客様に入らせていただくとなるとかなり奥が深いし、勉強しててよかったと思うことが多々あります。



働き出して学ぼうと思えば"お金"と"時間"を作っていかないといけません。専門学生時代はもう作られていて"やらないといけない状況"です。どうせやらないといけないのであれば、少しでも知識をつけておきましょう。


この差はものすごくでかいです。僕も度々(もう一回専門の時の座学受けたいなぁ〜)と思います。


でも、社会人になってからはなかなか難しいところがあります。今しか学べないもしくは今のうちに学ぶという心持ちで授業に入ってみれば見方が変わるのではないでしょうか。


皆がやらんからこそ差をつけるチャンスです。自分で芯をしっかり持って周りに流されず学んで下さい。



結局生かすも殺すも自分次第


専門学校の教育が2年で役に立たないと言われてます。確かに美容師になって役立つ技術立たない技術と分かれると思います。


でも、自分がなにかしら意識を持って取り組めば気持ち悪いオールウェーブの練習も嫌なことに耐えるメンタルが鍛えられます。笑


僕は特に上の3つが今に生きてるように思います。他にも多少ありますが、しっかり学んでる人は確実にもっと増やせます。


すごい楽しく充実してましたが、"美容師目線では"あまり意味のない2年間を送ってしまった僕だからこそ、美容師を目指す人達には意味を自分で作って頑張ってほしいですね。


まぁでも結局大事なのは"楽しむこと"ですけどね。無理に嫌々やっていても多分身になりません。笑


前の記事にも書きましたが、学生生活が楽しかったから良しとするのか美容師になってからのアドバンテージを今のうちに自分で作っておくのか、後悔しないよう動ければどちらも正解です^_^


前回の記事でも書きましたが、学生の間こそ後悔しない時間の使い方を実践してみてはいかがでしょうか。



以上、お付き合いいただき、ありがとうございます^_^
また次回もよろしくお願いします。

【理容師と美容師】一緒にしたらええのに!


こんにちは貴堂新太郎です。

かなり暑いですねぇ今日も。まだ5月だと言うのに30度近くまで気温が上がったりしてるそうですね。

暑くなればなるほどテンションもあがってくるのでいいんですが。


今日は"床屋の息子"が床屋の息子らしく理容師免許、美容師免許が分けられていることについて思うことを書いていきます。


まず、美容師理容師の違いってなんなの


よく言われるのがカミソリを"使える"か"使えないか"ですね。


正直他にもありますが曖昧になっていることが多いように思います。ほぼ一緒ですね。




何故分かれているのか


これに関しては未だにほんとよくわかりません。


確か元々は美容師法というもの自体がなく、理容師法のみで全ての施術ができてたと聞きます。

それを敢えて分業させる。


これは恐らく業界の陰の部分が絡んでるんですかね。男女を分ける為とか言うてる割に美容室でメンズカットしてますし、なんやったら美容師さんが営業するメンズサロンもありますよね。


僕みたいな子供にはわからない"圧力"や"ビジネス的な要因"がそうさせたのかも知れませんね。


これに関しては本当に色々な説があり、調べましたがよくわかりません。僕ってアホなんでしょうか。


しかし、理容師法と美容師法に別れてから相当な時間が経っています。


さすがに現代において少し効率が悪すぎる気がしますね。


理容師の成り手の減少


僕らが学生の頃、「散髪屋に髪の毛切りに行く」というワードがダサいみたいなイメージがありました。


おしゃれなbarberがたくさんあるにも関わらずそのようなイメージがついていました。


床屋の息子としましては悔しいような仕方ないような。僕も正直「美容師さんの方がカッコええよな」みたいなことを思ってました。渋いとか深みとか味とかそう行った類の格好良さがわからなかったんです。


今はbarber文化が大好きですし、カッケェ〜とか思うことも多々あります^_^


でもやはり将来目指す仕事としましては、理容師になるなら美容師目指しとこう。みたいな考えを持つ方も多いんじゃないでしょうか。


僕もそうでした!別に美容師でもメンズカットはできるし女の人もカットできる、カラーとパーマもおしゃれなイメージでした。


一方理容師を目指すとシェービングと刈り上げなどの技術は素晴らしいと思ってましたが、女の人をカットしてるイメージもありませんし、カラーは白髪染め、パーマといえばパンチパーマみたいな勝手なイメージをしてました。


(女の人も男の人もカットできるんやったら美容師なった方が効率いいやん。)と、誰もが思うでしょう。それが理容師の成り手の減少の理由の1つではないかと思います。


その他にもいっぱいあると思いますけど僕が理容師じゃなく美容師になる時に考えたのはそれでした。


どっちもなくなって欲しくないからこそ一緒になってほしい


理容師、美容師が一緒になれば美容師理容師共に可能性が大きく広がると思います。


共に髪の毛を切ったり染めたりして可愛くしたりかっこよくしたり、ほぼ同業者です。


一緒になれば理容師文化が廃れるのも防げるのではないかと思います。今のままでも完全に廃れはしないとは思いますが怖いところはあります。


僕のように親父から技術を受け継ぐ人では限界があります。美容師やけど散髪屋で修行して次は美容室で修行したいとか、


美容師は向いてないと思った時にメンズメインもしくは顔剃りの店にいけるとか色んな選択肢を増やすことにより皆で散髪屋の技術うんぬんを伝えていける方が増えて欲しいです。



美容室やけどサインポール回してオッチャンが顔剃りに来たり、理容室やけど若いお姉さんがカラーカットと顔剃りに来たり、将来そんな世の中になって欲しいですね。




以上床屋の息子が床屋の息子らしく早よ一緒にしてください厚生労働大臣様!と、若者の思うことを主張をしてみました。


読んでいただきありがとうございます^_^
またよろしければよろしくお願いします。