床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

「メリット」で決めるか「デメリット」で決めるか。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


いやぁ、台風はみなさまいかがでしたか。
僕は期待外れでしたね。なんかもっとビュービュー雨風吹き荒れるのかと思ってましたが、さすが大阪といったところでしょうか。


ちょっと風強い雨の日くらいな感じでした。まぁ大きな被害がなくてよかったです。



今日は少し自分の物事の判断基準について、少しお話させていただきます。

なにかを始めるときどうやって決めますか。


例えばいま流行りの筋トレ。

・ムキムキになってモテたい。

・ムキムキになるというかシェイプアップしたい。
・運動不足を解消して血行促進に繋げて体全体のコンディションを整えたい。


咄嗟にでも始める理由が3つ浮かびました。どれをとってもいいことですね。こう聞くと僕も筋トレしたいわぁと思います。



こういった筋トレをすることで得られる対価に魅了されて筋トレを始める。こういった方が多いような気がします。


なぜデメリットは後回しなのか。


僕は生粋のビビリなのでメリットよりもデメリットばかりを考えてしまいます。


例えば筋トレのデメリット、
・休みの時間を割かれる
・仕事の疲れを倍増させそう
・筋肉痛で仕事に支障をきたしそう


まぁざっとこんな感じ。筋トレに関してはデメリットが少ないので全然やれますね。


でもこれにお金が絡んでくるとどうでしょう。趣味、デート、スポーツ、投資、ギャンブル、お金を使うことになるとメリットもデメリットも両方増えます。


もっと自分で決めよう。

何事も、メリットデメリットの足し算引き算す。(メリット+メリット)−(デメリット+デメリット)


この残ったメリットの度合いや個人的な価値観で皆様物事を決定していると思います。


でも、それすらできない人が(あの人があれいいって言うてたからやるねん〜♪)


みたいな考えで色んなものに手を出し失敗する方をよく見かけます。勿論人は物事を良く伝えてデメリットを隠します。



いいようにいいように言うということはそれなりのデメリット(もしくは誘ってきてる人のメリット)が隠されているということです。




汚い大人に騙されないように、気をつけないとね。



以上、そんなぼやきでしたとさ。
読んでくださった方ありがとうございます^_^
またよろしければ次回もお願いしまーす!

【美容師アシスタント】たまにはサロンワーク。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


今週末は台風が来るとか。いやぁ切実にやめてほしいですね。なんだかんだ大阪って台風来ないんであんまり台風耐性ないんですよね。


せめて出勤できるほどの暴風雨でお願いします。


さて今日なんですが、一応美容師アシスタントをしている僕。アシスタントなのであまりサロンワークの写メとか撮れるわけでもなく(美容師のブログかいな?)なんて声も出てきそうなのでたまには載せます。

ただいま縮毛矯正とパーマのモデルを募集しております。


はい。縮毛矯正は割と数をこなして最近はやっとある程度こましになってきたかなぁとは思います。


でも、パーマ当てたい人がメンズ以外思いの外おらん。という課題に直面しております。パーマのモデルしてあげるよ。って方是非お願い致します。

昨日は矯正のモデルさん。


昨日のモデルさんは、中学生の頃から癖毛にお悩みで広がりとうねりが気になるとのことでした。


毎朝ストレートアイロンが必須で毛先はパシパシ。



中もそこまで強くはないですがうねりがありました。お話していると癖毛の方がどれだけ大変でどれだけストレートヘアーに憧れているのか。というのがよくわかります。


「朝乾かすだけでさらっとしたい」僕も未熟ながらその期待に応えれるよう、精一杯努力しました。


仕上がりがコチラ。




「ハンドブローでざっと乾かしただけ。スタイリング剤もブローもしておりません。」


これが言うて見たかった!!!笑


癖もしっかりとれてくれて、綺麗に収まってくれました。手触りも改善できたかなぁと思います。



モデルさんもこうおっしゃってくれて、あらためて美容師っていいなと思いましたね。


自分にはわからない悩み


お客様の癖毛などの悩みって自分はど直毛なのであまりわかりません。


でも、お話をしているとやっぱりかなりこの癖に悩まされてきたんだなぁというのを感じ、力になりたいと思えました。


当たり前に矯正するのではなく、お客様の心境などを探ってお悩みを解決するということにすごくやりがいを感じてましたね。


癖毛の女性にもオシャレを楽しんでいただきたいですし、そのために僕らがキチンとした技術を提供してその対価としてお金をもらう。お金よりももっと大事なものも教えていただけてるんですけどね。


日々、練習させていただいている方、もしくは今までに練習させていただいた方には本当に感謝しております。


そして将来自分が一丁前になった時には是非自分の技術をもって、恩返しをさせていただきたいと心のそこから思いました。



そんな、最近の美容師アシスタント人生です。



読んでくださった方、ありがとうございます。またよろしければ覗きにきてやってください^_^

シャンプーって難しい。

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎です。


いやぁ、雨すごかったですね。目がさめるほどの音でした。休みの日に工事現場のおっちゃん達がクラブミュージック爆音でかけながらノリノリで作業してた時以来に腹立つ寝起きでした。


今日はサロンワーク中に感じたことを少し。、


美容技術の登竜門シャンプー


僕もかれこれ1年半くらいアシスタントとしてお客様に喜んでいただけるよう一生懸命シャンプーをしてきました。


勿論もうそこそこ慣れて、はじめの頃に比べるとそりゃあもう格段に上手くなってきたと思います。


美容師になり、初めて任される美容技術の仕事がシャンプーです。掃除とかその他雑事はなんの仕事でも一緒なので。


ほんま嘘くさい話皆が(お客様に喜んでもらいたい)って一心で頑張って努力して、怒られてたまーに褒めてもらえて。


最近やっとこさ、形になってきたかな?って感じです。


「あたしのシャンプー人生で1番やわ」


最近の出来事。お客様にこう言っていただけた。

「前から思ってたけどシャンプー上手いよな。あたしのシャンプー人生で1番やわ」



ぼく、1番とか比べられんのとかってあんま好きではなくて「まだまだ未熟やなぁ!!」と言われる方がやる気になるんですが、なんか今回すごく嬉しかったです。



多分自分の中で「スッキリしたー」とか「気持ちよかったよー」とかって変な話慣れちゃったんでしょうね。



「いやぁ、お客様のシャンプー人生に名を残せて光栄です」なんてしょーもない返しをしてましたが、すごくいい仕事した気がしました。


まだまだシャンプーだけでもやるべきことは多い


例えばこういったシャンプーひとつ、力加減や洗い方などの相性ってのもあると思います。実際僕もへなへな系シャンプーする人は嫌です。ガシガシ系が好みです。


でも世の中にはへなへな系が好きな人がいれば僕ガシガシ系が好きな人もいて、それら全てのお客様に満足していただけるようなシャンプーを心がけないといけません。


今回たまたまバッチリハマってくれてお褒めの言葉をいただけてあらためて、逆にまだまだやるべきことは多いなぁというのに気づかされましたね。



当たり前を当たり前に


よくいう「当たり前を当たり前にする」という言葉。意味はもちろん承知してますがあえて当たり前でなく、新鮮な気持ちで、その人に対してもっと入り込んで全力でやるということが大事だと思いました。(これを当たり前にする)




もちろん精神的にも、体力的にも、抜くとこ抜いてやらんとしんどいのはわかるんですが僕にはそれほどの技量がまだございません。



たかだか一年半しか働いてもいないのになにを天狗になっていたのか、当たり前のようにシャンプーさせていただいていた自分。



もっともっとあのはじめの頃のようにお客様一人一人に対してドップリ目の前の施術にこだわってやっていきたいですね。



そうでもしないと、まだまだ未熟な僕は周りのキャリアあるアシスタントやスタイリストの方には敵いっこないですし。



褒められたからこそ「兜の緒を締める」気持ちで今年残り4ヶ月、自分のできる最高の技術を提供します。



そんなことを思った9月の平日でした。

読んでくださった方ありがとうございます^_^
またよろしければ覗きにきてやってください。

【美容師アシスタント】動くだけが全てなんでしょうか。

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております。貴堂新太郎です。


最近朝晩の涼しさと、昼間の暑さの気温差から体調を崩す人が多いみたいですね。


皆さま気をつけてくださいね。という定番の言葉は言いません。気をつけても風邪ひくときゃひきます


そんな僕、よく変わってると言われます。時にたくさん行動し情報をかき集め、時にナマケモノのように怠け、時に周りを気にして億劫になり、時になりふり構わず特攻する。


でも基本ベースとしてはダラダラすんのが好きというか。自由に生きたいというか。そんな来世はナマケモノヤンバルクイナか猫くらいになりたい僕がよく言われる「動いてみろ」という言葉について、少しお話させていただきます。

たしかに行動力ってすげー大事やと思う。


何事も動かないと始まりませんよね。行動してみて気づくこともたくさんあり、行動してみて失敗という名の経験を得ることもあります。


僕も実際(あれはやってみてよかったなぁ)という失敗もありますし、成功もあります。


最近では、素晴らしい美容師の先輩方に出会えたことが(やってみるもんやなぁー)と特に思いましたね。


その時に動くことって大事だなぁとすごく思うわけですよね。


「お前も動いてみ」とはあまり言わんことにした。(今さっき)


まぁ、聞かれて冷めた感じに「色々やってみるといいよ」くらいは言うかもしれませんが、「やってみ!!絶対後悔するし、動かないと始まらんで!!」みたいな熱血系でいくのは辞めようと思います。(多分)



この決意が明日明後日になると忘れて変わってる可能性もあるんですが僕が今思ってるのは時に動かん方がいい時もあるということです。



自己啓発的なものとかでよくある「何事も行動の上の成功である」みたいなことってデメリット無視の超他人ごとやなぁと思ったんですよね。



僕は失敗してもそれはそれで笑い話にもできるし、いい経験だったと割り切ることもできるんですが。





これ、人によっては"失敗をいい経験だったと思えない"人も勿論いるわけでその安易な「やってみ!」みたいな言動1つで人生においてその何かがトラウマ化してしまう可能性もあるんですよね。


なんか、そうやって考えた時に(別に求めてない時に無理矢理動かそうとしてもそれはただのお節介やな)と思いました。



「〇〇をどうにか変えたいんですよね〜」みたいなこと言われてもほんまに変えたかったら勝手に自分で動いてると思いますし。笑


無理にギャンブルに手を出されて破産とかされても責任とれませんし。。。。w

別に動いたから偉いわけじゃない。


そう、動いたから偉いわけじゃないんですよ。欲しいものがあるから動いてるわけで。


逆に欲しいものがないのに動く必要ないですよね。むしろその労力がすごく勿体無いです。


でも、世間体は行動してる人が優遇される風潮があります。僕が思うに、その原因としてやっぱモノや情報をたくさん仕入れている分成功してる事例とかを表に出すのもうまかったりするんでしょうね。それでそれに憧れる人が多いイメージ。



かといって毎日何食わぬ顔で変わらず仕事をしている人の中にもすごい人って実はたくさんいますよね。自己流で。でもその人らって表立った行動をしたいと思わない人が多そうですし、周りに人が寄ってくるのも嫌がってたりしてあえて表に出ないような人も多いですよね。笑



でも皆はやっぱり表面上いいものを見ます。成功アピールが上手な人に憧れ、その人がやってきたことこそが正解と思い込みます。



でも本来人っていろんな生き方があって色んな性格があるんですから別になんでもいいよね!!!って思っちゃいました。笑

僕も欲しがりの目立ちたがりの癖があったり動きたがる時もあれば、他に興味がなくて、全てどうでもよくなって1つのことに打ち込む時期もあったり、ただ単に怠ける時期があったり、誰かに憧れてその人の真似して見たり。



自分でもよくわからない人間ですね。多分動く人にも動かない人にも(あいつは本気のバカだ)と思われてるかもしれません。笑


まぁでもこんな奴もいてもいいし、どんな人がいてもそれは間違いではないですから、その人個人を尊重できるようになりたいですね。


ほんでワイも相変わらず気ままに人生楽しんでいきまっせ〜。と、



そんなことをふと思った土曜日でした。読んでくださった方々ありがとうございます!またよろしければ覗きにきてやってください〜