床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【近未来とアナログ】小学生の時周りが知らんこと先に知ったら「革命や俺天才や」ばりにドヤ顔してたなぁ


こんにちは。貴堂新太郎です。


首を寝違えて早1週間過ぎ、未だに軽い痛みと違和感が取れません。変なとこ神経質なんで万全じゃない体で過ごすのはストレスが溜まります。


"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"このブログを書いてると「若いのにすごい考えてるね」とか言ってもらえることがありますが、プライベートはちゃらんぽらんです。こんな偉そうにモノ言えません。ネトヤンです。はい。


今日はシンプルに疑問に思ったことがあったのでそれについて語ろうかと。

近年の近未来化


最近すごいですよね。無人レジやったりVRやったり他にも色々な映画の世界のものが具現化されていってます。はやくドラえもん僕の元に来て欲しいです。


ゲームも僕はDSが出た時くらいが小学校高学年でタッチしてゲームする新しさに惹かれていました。その後スマートフォンが出て来て(こんなん絶対不便やん)と思ってるうちにみるみる広まりそれが"普通"になりました。


ファッションに関してもスニーカーは近未来的なデザインが増えたりますます時代の流れを感じさせてくれます。


小さい頃に見た"バックトゥーザ・フューチャー"のような世界が来るのでしょうか。楽しみです。その頃にはあの世でしょうかね。

でも今もなんでそこは変えへんの?ってとこ結構あるよなぁ


この疑問が最近耐えないです。1つ目に美容業界で言うと"パーマの時のターバン"これはほんっまにずっと疑問でした。やりやすい用のやつとかありますけど普通のタオルでやってる店も多々あるんじゃないでしょうか。薬はどんどん進化してるのにそこはあまり変わらない。不思議です。
ほんま一刻も早くあかちゃんでもつけれて絶対液だれしないターバン開発お願いします。右手で抑えながら左手でロッドを避けつつ適度なテンションをかけてラバーで縛る難しさを一般の方にもわかっていただきたい。(もっと練習します)



2つ目、これは海外もですが野球のユニフォーム。僕は"ベルト"はせんでいいようにしたほうが絶対いいやんって思ってしまいます。ヘッドスライディングでベルトの隙間に土入ったり酷使しすぎて切れてプレーとまったりなぜユニフォームや道具の軽量化が進んでる今、ベルトは外さんねん。と疑問です。
ついでに少年野球から帰ってきてユニフォームほとんど土落としてもベルト外した瞬間に砂散らばって家族間の仲の悪化にまでつながります。


3つ目、流行りのもの、スニーカー、supreme、iPhoneでもなんでもいいですが超近代的なアイテムを買うのに、"並ぶ"という超原始的な行動。
「なんか、おかしいやん。」って笑ってしまいます。別に悪くはないんですけどね。なんかおかしいでしょ。笑



最後4つ目、ダウンタウントークで車の"ワイパー"もなんとかせぇみたいなんも言ってて共感しました。他はごっついハイテクやのに未だにウィンウィン動いてるだけですもんね。笑


他にも探せば腐る程出てきそうですね。逆にカドケシクルトガというシャーペンと消しゴムが僕が近未来を感じたアイテムです。学生時代これ見て脳に雷が落ちた気分でした。
"カドケシ"

"クルトガ"

これからどんな時代なるんかな


上の変えようにも変えれなかったり特に変える必要もないものが近代化された時って恐ろしい時代になりそうですよね。


僕の息子の世代もしくは孫世代の日本とか世界ってどんな感じになってるんやろって最近考えてはワクワクします。


もしかしたら娯楽が発達しすぎて極力外に出ることをしない。仕事も大半がネットでの仕事。重労働はロボットに任せて「食べて寝る」以外に労力を使わなくなる可能性もありますし、核戦争が起きて地球自体が生きていける環境じゃなくなる可能性もあります。

結局どっちがいいんやろか


僕の考え的には今が1番いい時代なんじゃないか説があります。多少のアナログと多くのデジタルが入り混じって、"苦労してこそ得れるものがある"というのがいいんかなとか思います。


未来化が進めば当然"苦労"とかそういったしんどい思いをしてなにかを達成するまでのプロセスが省かれます。その時代に生きてればそれが当たり前なのかもしれませんが。笑


原始時代の人は火を起こすのにも苦労しました。僕らはライターで一瞬です。でも、僕ら現代人は50人集まっても石斧や石槍でマンモスを倒すことはできないと思います。(僕は2秒で逃げるタイプ)そういった意味では戦闘力では昔の人の方が優れてます。


多分苦労してマンモス殺して苦労して火起こして食べるマンモス肉ってうまいんやろなぁ。とか想像しちゃいます。僕らが銃でマンモス殺してライターで火つけて焼いた肉は絶対まずいなぁ。とか。

結局楽したいようで苦労もせなあかんねんな


映画の世界のようなのも憧れますがこうやって考えるとデジタルアナログが混在してる今の世の中も悪くないですね。


しんどい思いをするんですがまだ誰もやったことないことが僕の浅はかな脳内だけで「ターバン」「ベルト」「並ぶ」「ワイパー」と、4つもでてきました。苦労してこれを無くせた時や進化させた時ってかなり嬉しいんじゃないですかね。


これこそ"小学生の時に周りが知らんことを先に知ってすっごい優越感に浸る"のと似てると思います。大人なら誰でも知ってるんですけどね。


可能性が残された今の時代に生まれてよかったです。


無駄を排除していく過程で美容師という職がなくならないことだけ祈ります。笑



以上、今日はどうでもいいけど疑問に思ったことをアホ丸出しで書いてみました笑
たまにはこういったアホみたいな話もいいかなと思いましたね。
また次回もよろしくお願いします。

【失敗】よく笑われるしバカにされる。けどそんなん月日が経てば案外ちっちゃいことです。

こんにちは。最近暑くなってきましたね。



そういえばこの間、、







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そんなこんなで今日も"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"最近タイトルを変えようか悩んでる貴堂新太郎が今日も頑張って書いていきます。


ほんまワシ、センスないねん


はい、見出しの通りでございます。ぼくは本当にセンスがございません。生まれつき手先が器用でもないですし、何か突出したものがあるわけでもございません。


kdsntr1225.hatenablog.com


こちらの記事にも書かせていただいたように、調子乗りのアホってところくらいが唯一の取り柄でしょうか。自分で言う時点で脳細胞が死んでいることがよくわかりますね。


多分今全国の美容師2年目の子達となにかしらのバトルしたら間違いなく下から数えた方が早い位置にいると思います。


別にそれでええやん


多分今美容師目指してたり専門学生やったり一年目入ったとこやったり同い年で頑張ってる子やったり、多分僕と同じ理由で悩んだり落ち込んだりしてる子っていると思うんですね。


僕も実際専門の時から技術下手くそで落ち込んでサロンに入っても比べれる相手が人より少ないし(俺ってうまいんか下手なんかどーなん?これ?)とか悩んだりする日もいっぱいありました。


でも、ある日気づきました。"どうでもいい"と。どうでもいいと言っては語弊を生むかもしれませんがそこまで気にすることではないなと思いましたね。


だってお客さんが比べる時はキャリア関係ない


本当ヘッタクソで何の才能のカケラもない自分ですがお客様を接客する際、技術を入らせてもらう際は"全身全霊でやれる限り頑張ります"もちろんアシスタントが塗るカラーにも他店だと2年目の子が塗ったり3年目の子が塗ったりはたまた1年目の子が塗ったりと様々です。時にはスタイリストの人や店長クラスの人と比べられたりするわけです。


無理ゲーですね。


はい、多分超絶天才的才能をもってしても"長年の技術と経験には勝てないんじゃないでしょうか"。なので別に背伸びせず自分は一生懸命やってます感を出してなんとかお客様が不快にならないよう頑張って技術をすることに命を懸けてます。

正直アシスタント同士の競り合いなんかスタイリストからみたらどんぐりの背比べ


多分ほんとにそうだと思います。入社1ヶ月、あの子はシャンプー入ってる。あたしは入ってない。→なんであたし不器用なん→美容師やめたい→上司「は?」
多分こんな感じです。


シャンプーが先にできるかできないかとかカラー塗れるか塗れないかとかそんなちっさい比較で自己嫌悪に陥るのはやめましょう。どうせ嫌でも入らされます。



確かに僕も今まだまだ人と比べると成長スピードが遅いと思ってます。もっと色んな経験してグングン伸ばして行かなあかんと思ってます。


でもそんなに人と比べなくても見てる人は見てくれてるし将来頑張って見返したろくらいの気持ちでやってればいいんじゃないかなと思います。


その方が何倍か仕事が楽しくなりますよ。多分。笑

俺は案外はじめは不器用のほうがいい気がするねん


これはなんかあんまり説明はできないんですが僕は結構笑われるような失敗をしてきました。


シャンプーでえり濡らしたり、カラー塗ってハイトーンからのトーンダウンで中間塗布甘くてムラで染まったり(カラーモニター)、髪の毛縺れさせて20分くらい汗かきながらほどいたり、ほんまダメダメです。

"トーンダウン失敗の図"

こんな失敗なかなかせーへんやろって思う人も
笑う人もいるかもしれませんが今となっては笑い話です。モデルさんとは今も仲良くやってます。


ほんまに失敗した後ってもうわけわからんくらい自分に腹立って、彼女に愚痴ったり、しまいには怒ってきたオーナーの顔思い出しただけでまた腹立って、でも自分のためを思って言うてくれてるのはわかってるからグッとこらえてそれを次の日の営業までになんとか消化して、その失敗を生かしてまたレッスンする。


失敗した次の施術は背筋凍るくらい緊張します。でも、"失敗の怖さ"は失敗をせずに得ることはないと思います。美容師をする上で大きな財産です。


今同期に笑われたり、先輩に下手くそ言われたり、自分で自分を責めずに本当に一緒に頑張りましょう。見返してやってください。


ちなみに僕はそんな時は生命の構成上、絶対先輩より俺の方がヒトとしては進化されてるはずやから大丈夫やって言い聞かせてます笑


自分は自分らしく、その人なりの歩幅で頑張りゃあついて来てくれる人はついて来てくれるんかなぁーとか思いながらまた明日から仕事がんばりましょう。




以上今日も偉そうにすいませんでした。お付き合いいただいた方々本当にありがとうございます。また次回もよろしくお願いします。

【信仰の自由】あ、うち幸福の科学信仰してます〜。(俺はほぼ知らん)


こんにちは。"床屋の息子が美容師を目指す"今日は貴堂新太郎がドギツいタイトルで書いていきます。

産まれてからこれが普通やから幸福の科学がなにかすら知らんかった。


はい、今日は宗教色強めというか宗教の話に関連させて自分の意見を言います。興味がない方、偏見を持たれる方、見なくて大丈夫です。見てくださる方、少し嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますがそれを承知で書いていこうかと思います。


話は僕が子供の頃、宗教とか神様とかもよくわからず、よく幸福の科学支部に連れて行かれたりしてました。ちっちゃい時の僕はなんのこっちゃわからずただオカンについていくだけでした。


「大宇宙に光あり〜光は神の命なり〜」
近いので例えると念仏のようなものをキャパ40人くらいの部屋で合唱していたのを覚えてます。昔の記憶ってすごくて今でも結構唱えれます。


まぁちっちゃい時なんで宗教とかそんなんじゃなくて同い年ぐらいの子とか年上のお兄ちゃんお姉ちゃんが一緒にやってるから仕方なく一緒にやってたんやと思います。勿論ついていく目的は遊びに行くためでした。


恥ずかしい話、僕は産まれてからずっとこれが普通なのでなにがおかしいのかすら知りませんでした。笑

ある日を境にいかなくなった


これははっきり覚えてませんがある日を境に僕だけ支部に行かなくなりました。まだ小学校1年とか2年くらいやったと思います。ただめんどくさいという理由です。


そこから何年か経って小学校高学年頃ですかね。なんとなく僕の家が他の家と違うことに気づきました。


家に大きな仏壇的なもんがあるんですが(大川隆法さんの写真付き)友達が遊びに来るたびに、

「お父さん死んだん?」と聞かれるのです。
「いや生きとるわいや!!」と思いながらも皆の家にはこんなんないんやというのをそこで初めて知りました。


中学、高校でやっとわかった

頭も"ポンコツ"な僕は中学高校くらいにならないと幸福の科学がどんなもんなんかというのもわかりませんでした。


小学校時代はそれが宗教というのすら知らず僕んちは仏教やおもて「南無阿弥陀〜南無阿弥陀〜」とか言うてましたね。


が、中学、高校生くらいにもなるとそれがどんなもんで世間からどう見られてるもんなのかというのが段々わかってきます。勿論恥ずかしさもありますし、隠そうともしました。


アホながら社会で学んだ宗教の自由とはなんなのか、なんでこんな肩身狭い思いせなあかんねやと自分なりにも思う日もありました。


別に普通の家庭と多分あんま変わらんけどなぁ


高校生くらいにもなってそろそろ本格的にまた支部とか誘われるのかなと思いきや、そういった動きは一切なく自由にさせてくれてました。今でもそうで僕含め妹2人は幸福の科学に全く興味がありません。笑


世間のことを子供ながら少し知り、僕の中で勝手に幸福の科学=悪者みたいな固定観念を作ってしまっていたので怖い人らやと思ってました。笑


なんで別に悪く言われようが世間が騒いでようが興味ないです。強いて言うなら友達にネタにされるのが美味しいくらいです。


オカンと親父の友達の信者の方も僕にそういったことを言うこともなく本当に別になにを気にするわけでもなく過ごしてきました。

世間のイメージは違う


僕もそう思ってたんですが幸福の科学は異端だ。あいつらはヤバい。みたいなイメージありますよね。


案外仏教イスラムキリスト教とかより普通です。簡単に言うと「シャカもムハンマドもキリストも皆神様や。皆を崇拝しようぜ」的な宗教です。決まりごともなく制約も多分ないです。



なにより息子の僕がなにも洗脳されずにここまで生きてきてる時点で案外普通です。変な宗教自体に嫌悪感を抱いたこともないですね。

日本人のこーゆーとこが嫌い


今日なにが言いたいかというと日本は宗教の自由を掲げている割に新しくできた宗教に風当たりが強いです。新しい宗教に対して中身すらも知らずただ批判をします。"仏教"が当たり前だからです。


それは宗教だけに言えることではなく、美容師の世界でもそうですし他の職業の方でも新しいことをやろうとしてる人に対しての風当たりも強いです。新しく仕事を始めた若造にも厳しいですね。


ありがたいことに美容師を初めてSNSなどで多くの美容師さんに触れることができました。「150日でスタイリストデビュー」を目指す方や「顧客ゼロからのフリーランス」をしていらっしゃる方。その他にも新しいことをしようとしている様々な美容師さんと繋がり、僕は本当に素晴らしいと思います。若者からしたら希望でしかないのに、世間の冷たい意見をたまに目にします。

kdsntr1225.hatenablog.com

この記事にも共通して言えることなんですが、自由な国だ平和の国だなんだ言うくせに考え方が固く未だに大日本帝国の名残があります。


確かに僕も伝統やら昔の人の考え方は嫌いじゃないですしむしろ理にかなってるとは思いますが、別に新しいことを批判する必要はないと思います。


思想の自由、宗教の自由、誰がなにを思ってもいいじゃないですか。批判するより中に入り込んで一緒にアホになって楽しむほうが僕は好きです。人間の妬み僻みが1番汚い所だと思ってます。


僕らがおっさんになる頃に少しでも改善されていい世の中になってくれることを心から祈ります。


以上昔の経験から、はみ出し者に対する世間の風当たりなどをちょっと変わった経験を踏まえて話させていただきました。


不快に思われ方いらっしゃいましたら申し訳ございません。ただこれが素直な意見です。


次回もよろしければよろしくお願い致します。

【美容師やめたい】SNSで1番意味わからんワードランキングNo. 1

こんにちは。ビューティガレージで3台ウイッグを注文したら人毛じゃないよくわからんウイッグが来てなんでもノリと勢いで決める自分の適当さに嫌気がさしておりちょっとブルーな気持ちの貴堂新太郎が今日も書いていきます。


※八つ当たりで文面が荒くなる恐れがあります。ご了承下さいませ。

ちょっとだけ話逸らします。


"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"このブログを書き出してまだ日は浅いですが、嬉しいお声をたくさん頂きました。

嬉しいですね。中学生の時女の子にメールで告白されて携帯見ながらガッツポーズした気持ちを思い出しました。


この他にも2、3件(少な)このような言葉をかけていただける方がいらっしゃいましたが画像切り抜いたりスクショしたりするのもめんどくさいので省略します。


僕なんかの適当な文で適当に始めたブログですがこう言ってくださる方がいる事には本当に感謝してます。これはマジです。


だがしかしbut!!!!←素直にそうやって甘やかしてはいけません。僕のような人間はそういった純真な気持ちを踏み躙るのが大好きなのでいまは本当にものすごく嬉しい!ですが、僕が「やーめたー」とか言うていきなりブログ投げ出して将来どっかでお会いした時に「お前柄にもなくあん時俺のブログにめっちゃ真面目なコメントしたよな!」と、棚に上げておちょくるかもしれません。お気をつけ下さい。


そんなこんなで今日も書いていきますよー。


SNSで美容師辞めたいに対する反応例(個人の見解)


SNSで美容師辞めたいツイート→過半数の人間できた尊敬できる美容師「美容師はこうこうこうでこんなに素敵な仕事なんだよ」→ほんまは優しいけど厳しい意見をくれる美容師「辞めればええやん。ライバル減るわラッキー」→俺「頑張れ!」(内心はマジでどうでもいい)


はい、最低な人間です。誰もが認める"ポンコツ"ですね。


別に辞めろとも言わんしやれとも言えん→「が、がんばれ^^;」


ブログにはポジティブに書いてますがこの仕事好きじゃないと続かないと思います。それを"やれ"と言うのも気が引けますし"辞めろ"とも言えません。


結果一応口だけは応援します。笑
内心どう思ってるかはその時次第です。


kdsntr1225.hatenablog.com


上のブログはあくまで自分なりの"辞めにくくなる方法"として書いてますが、働いてて辞めたい人には全くあてになりません。辞めれば参考くらいにはなるかも知れませんが。僕は美容師してる人に対しての悩みに関してはなんとも言えないです。


SNSでツイートできてるうちは大丈夫。ただの構ってちゃん。


結局構ってちゃんとしか思えないんですよね。僕がひねくれてるんでしょうか。


SNSでツイートしていろんな人がいろんな意見言ってくれて、その中の優しさとか心配とかそういったもんが欲しいだけなんかなと最近思います。


実際本気で辞めたい人って結構つぶやかずに気づいたら辞めてるパターンが多い気がします。


もし構って欲しいだけなら僕みたいな"ポンコツ"の安い「頑張れ」という言葉もありますのであてにしないでください。





※勿論SNS上でも仲良かったり、SNS以外で直接相談してくれる方には僕なりの意見としてしっかり対応させていただいております笑


SNSで他人に頼る前にもっと自分で楽〜に決めてこうや


美容師辞めたいツイートする方って結局どうしてほしいんでしょうか。同情とか優しさとかそういったものが欲しいのならなんとも言えませんが、本気で悩んでいるのなら間違いなく信頼できる友達か家族に言うべきだと僕は思います。すごく気持ちはわかりますけどね。


ここで僕が言いたいのはもっと柔軟に自分で答え出して決めてもいいんじゃないかなということです。


SNSでつぶやいてる時点でブレブレです。知らん人に「こうやで!」って言われて信じるのもよくありません。僕が美容師楽しくてもその人は楽しくないと感じていいと思います。人それぞれです。


別に辞めることは恥ずかしくもないですしもっと素直に辞めてやればいいんです。僕もおもんなくなってやりがいもなくなれば"美容師辞めます。"やりたくなったら戻ります。"そんなもんでいいでしょう。



若い間に無理して頑張るのもよし。嫌やから辞めるもよし。もっと気楽にいきましょう。


少なくともSNSに答えを求めてはいけません。お互い頑張りましょう。





以上、偉そうに語ってしまい申し訳ございません。意味わからないことをブログにする難しさが今回痛いほどわかりました。笑



次回もよろしければお願いします。