床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【生意気な美容師アシスタント】やりたいことやってるやつが勝ち組なんじゃなくて周りが支えるからそいつがやりたいようにできるねん。


こんにちは。大阪で、美容師アシスタントをしております貴堂新太郎です


最近、色々な人生楽しまな損やで!!


みたいな動画だったり記事だったりツイートだったりを見ます。それに感化される同世代の方々もよく見ます。


いやぁ、確かにやりたいことやって死ねたら幸せやろなぁ〜。僕なら一生家にこもってyoutube見ます。



そんな冗談はさておきこの「人生一回きりやからやりたいことする」について、若造なりに思ったことを少し。



※超個人的意見ですがそれでもいい方のみ、お付き合いください^_^


ええように言うてまうなぁ




やりたいことがあるから仕事を辞めて夢を追いかける。



勿論わかります。人生一回きり。楽しまな損です。楽しいことをして楽しく死ねりゃあ幸せでしょう。



やりたい仕事があり、自分はこっちの方が向いてる。そしてその理由など明確に話せる、1社会人として最低限の義務を果たせる方はそれでいいと思います。



ただなんとなくこっちの方がやりたい、今の仕事が嫌やからこっちの仕事がしたい、なんて思ってる方もいますよね。(僕も未だに思います笑)


なんか俺、あんま好きじゃない


「人生一回きり。楽しまないと損だ。」という風に思ってやりたいことを好きなだけやる。





羨ましい気持ちはありますがこれがあんま好きではなくて、それは自分の人生だけ見た時に楽しいと思うのであって、周りの人や、家族、彼女、友達から見たときに(あんまよく思われへんよなぁ)と思ったり。




勿論自分は幸せかもしれません。でもこれって自分の人生だけ見た時に幸せなだけで、すっごく人を振り回してるなぁと最近思います。



僕もどっちかというと人を振り回してしまうタイプです。反省します。笑




そして、そういった人の中には、"やりたいこと"っていう言い訳をして今の仕事から逃げてる人もいるんじゃないかなぁと思います。




僕も仕事をしていて楽しくない、しんどい、帰りたい、眠たい。そりゃあそう思うこと腐る程もあるでしょうし、辞めたいなぁと思うこともあります。やりたいことができなくて我慢することもあります。




でも、最近(別にやりたいことやるから幸せってわけじゃないなあ)とすごく思います。



初めは嫌でも続けていくと、少しずつ少しずつ認められて少しずつ進歩して少しずつ仕事にやりがいを感じれるようになっていったり。



普段我慢したからこそたまーにする贅沢がすごく満足できたり。



僕なんか普段50円のコーヒー飲んでて、たまにモンスター205円を買う時に葛藤する。葛藤の末に買った時に飲むモンスターで幸せを感じれる。こういった人間くさい感じがいいなと思います。笑



多分今の僕は毎日贅沢でやりたいことをして楽しくてもその状態が好きではないですね^^



世の中ってこうやってぐるぐる回るんやなぁ〜

親や周りの人がが頑張ってせっせこ培ってくれたモノを僕たちが目指しているモノに対して投資してくれた。



そういったバックグラウンドがあり、今自分が仕事をさせていただける立場にまで成長させてくれたのだと、感謝しています。



まだまだ若造で未熟な部分が大半なんですが周りの人々のサポートがあり、右往左往しながら迷惑を腐る程かけて最終的に今の美容師という仕事をさせていただけております。



同世代の皆もそうではないでしょうか。自分1人だけで今まで生きてきた。なんて人間はいてないと思います。



それを一時の、仕事が嫌だ。人生一回きりやからしたいようにする。なんて感情で台無しにするのは僕はどうかなぁと思います。学生時代まで腐る程したいように今までしてきたやろ?って。



今だからこそ思います。学生時代って本当にしたいようにできる期間で、めちゃくちゃ時間があるわけですから、色々経験するべきやなぁと。



そして社会人になって仕事が嫌で、転職を考えてる人。ちょっと続けてみたら見えてくるものが全く違ってきます。あの時の悩みとかほんま思い返せばしょーもなくて、そんな一瞬の感情で決断するのではなく、もう一度ゆっくり、考えてみてはいかがでしょうか。



僕なんかが言えるもんでもないんですけどね。笑



僕は、やりたいようにやって、僕1人の人生で考えるより、親から子、子から孫のように僕らが下の世代を支える側に回れるように、地道にコツコツと頑張れる大人になりたいです。



やりたいようにやってきた生後〜学生時代。上の方々がしてきてくれたことを次は僕らが下の代を支える番ですね!!!




以上なんか、愚痴っぽくなっちゃいましたねw
読んでくださった方々、ありがとうございます^_^



こんな生意気な僕のブログですが、よろしければまた覗いてやってください!





信じるのも大事やけど疑うことも大事ですなぁ。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎です。


今日もあついですね。昨日の晩はそこまで暑くなく久しぶりに朝まで目覚めずにゆっくり眠れました。


睡眠の途中で絶対起きる病なんです。もっと毎日ぐっすり寝たい。。。(;_;)


さて今日は疑いと信用について。
少し生意気に書いていきます。


「信用してる。」って実際どうよ。


皆様もありますよね。
"こいつは信用してる。"
"このお店は信用してる。"



僕も信用している人もいっぱいいますし、信用してるお店もたくさんあります。



その中でも"皆が信用してるから大丈夫だ。"と思っているものってありませんか?




まぁ極端な例で「吊り橋」いつ落ちるかわからない。けど皆が渡ってるから渡れる。


今まで誰もが渡ったことがない吊り橋でも(日本の技術なら大丈夫)と思って渡る。



これが、誰が作ったかもわからなくて、見た目も悪くて、誰も先に渡ったことなかったら、怖くないですか?



※吊り橋を見ていちいち「待て!!まず疑え!!」と言うほど面倒くさい人間ではございませんw


なにもかも疑いをもつということは大事だと思う

僕はこういった人間です。はじめはなにもかもを疑ってしまいます。素直じゃないと言われればそうなのかもしれません(汗)



もちろん素直に聞き入れれる場合もあります。それは、理論的にしっかり語ってくれる。もしくは間の作業プロセスを説明してくれる。感情論で語らない。



そういった場合は素直に聞けることが多いです。ほんと性格がねじ曲がってますね。笑



ただ、逆になんでも信用して鵜呑みにしてしまう人もどうなんかなぁとか思ったり。



皆がこのやり方で、できているから自分もできる。



たしかに皆ができているやり方であれば自分もできる可能性というのは格段にアップします



が!!!!果たしてそのやり方が正解なのかどうなのか。




やり方を教えてもらってできるようになった。そうなると、そのやり方について疑いが薄れてしまいます。



できたとしても、そのやり方自体を疑って自分なりに噛み砕く(疑う)作業が大事だと最近すごく思います。


やっぱ人は都合良く言うてしまう

なにかを一緒にやろうと誘う時、自分が相手にこうして欲しいと思ってる時、人はメリットを大きく言ってデメリットが少なく感じさせるよう話を持ちかけます。



これが個人なら疑いは容易に持てますがこれが仲のいい友達だったり、相手が企業の場合。

"顧客数○○万人"
"顧客満足度No. 1"


こういったメリットと共にデメリットを感じさせない話術も持ち合わせてます。相手もプロです。笑



社会に出てより一層、世の中怖い大人が多いなと思います。平気で騙しにくる人。平気で嘘をつく人。もしくは悪気はなく誘ってる(本人もデメリットに気づいていない)人。



いろんな情報が飛び交っていろんな正解があって色んな考えがあって面白い反面、怖い世の中やなぁ〜と思う21歳の夏でした。



もっと気楽に楽しく生きたいもんです。笑




読んでくださった方、ありがとうございます^^

よろしければまた、お手隙の時で構いませんので、覗きに来てやってください!

野里住吉神社夏祭り。


こんにちは。大阪にて美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


今日はゆるりと日記を。


だんじりを見に行ってきた。




僕の住む西淀川区の野里という地域は昔から夏祭りがあり、だんじり三台、枕太鼓一台、子供神輿一台と、大きくはないんですが地域の人はものすごく楽しみにしている一大イベントです。


祭りの日の夜は僕の家の前の野里本通りがだんじりで埋め尽くされ夜遅くまで賑やかになります。

幼少期から大好きやった


小さい頃、幼馴染と祭りの日の夜になるとだんじりを追いかけて見物してました。


昼は枕太鼓を引き、夜は子供は参加できないのでだんじりと枕太鼓を見て(かっこいいなぁー)と思ってました。


ある日を境になんか恥ずかしくなった


世代なのかなんなのか僕の周りにはあまり祭りという行事ごとが好きな子がいてなくて見にいくのになんか変な恥ずかしさみたいなのがでてきました。


たしか、思春期の頃です。だんじりオタクみたいにバカにされるのが嫌でそこからかっこいいとは思いつつも見に行きませんでした。


歳を重ねてもう一度見ると感じるものが違う




地元に住んでる人達が皆暑い中しんどいのにだんじり曳いて走り回ったり、太鼓を担ぎ上げたり、なんかいいなぁーって思いました。


いい歳のおっちゃんが年下の人に「もっと気合い入れんかぁ!!! 」と怒られてたり、皆が必死になって地域のイベントに参加してる。


子供の時に一緒になって追っかけ回してた幼馴染もわざわざ四国に出張に行ってるのにも関わらず祭りのために帰ってきて、終わったらまた四国へ。ほんといい大人が皆必死なところを見て、


まじでかっこええと思いました。笑



歳を重ねていくうちにいつの間にか恥ずかしさや、少し冷めている部分とかも出てきて、本心は参加したくても勇気が出ずにできなかったり、他にも仕事やその他の理由でできなかったり。



見てて(なんか自分勿体無いなぁ)と思ってしまいましたね。案の定幼馴染には「お前いつ参加すんねん!!」と、ケツを蹴られました。笑



なにに関してもそうなんですが、やりたいことにトライする。何事もやってみることが大事だなぁと勉強させられましたね。




来年は10年ぶりくらいに出よかなぁ〜〜!







以上グダグダの日記でした!笑
たまにはこんなのもありでしょう!笑

読んでいただいた方ありがとうございます!
またよかったら覗きにきてやってください^^

【美容師アシスタント】昔(去年)の自分がポンコツだと思える。


こんにちは!大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎と申します。


最近疲れというものを存分に感じながらも(おぉーつかれてるなぁー!!)と謎のハイテンションに持って行くゲームが自分の中で流行っております。



今日は土曜日、皆様忙しくお過ごしだとは思いますがよろしければお付き合い下さいませ。


#美容師ポンコツエピソード


すごく身内ネタになるんですが今Twitterで僕の周りの皆様の間で流行ってるんですよ。笑



まぁ、見てみたら皆まぁポンコツ



自他共に認めるポンコツ具合で見ててすごく面白いのもあればアウトー!!ってやつもあったり。笑


なんか普段すっごい人らのそんな一面見れると面白いですしやっぱ人間なんやと安心しますね。


僕はこんな感じで。本当申し訳なかったなぁと思います。今はしっかり会話のメモもしてますしご来店していただいた方を忘れる可能性は限りなく少ないと思います!w

去年の1年だけで腐る程やらかしたな




ひとつだけ今は紹介しましたが細かいことから含めりゃあ腐る程やらかしました。


今思えば(なんで?w何でそんなことミスるん?w)と、過去の自分に聞きたくなるくらいです。



いやぁブログを読んでくれてる方なら誰しもが知ってると思いますがポンコツでしたねぇ。



そーいや、久々にポンコツ使ったなぁ。笑


去年の自分がポンコツだと思える。


これって、僕の中ですごくいいことだと思ってて(あの時はホンマあかんかったなぁー!笑)みたいなこと思う=少しは成長してる?んだと思うんですよ。



阿呆。そんな甘いわけあるかい。




そんな言葉が聞こえてきそうですが僕はそう思います。去年の自分よりなにか成長してる。趣味も変わったり好みも変わったり、技術接客面もそう。


変化してるというのは何かしらの成長だと思っているので、去年の僕はポンコツだったと言えるというのはポジティブに捉えれば成長なのです。



たかだか美容師を初めて1年。1年だけですがこれほどに改良点や、バカな話があります。


あの頃は本気で悩んでたのが1年後の今考えればちっぽけで、でもなんかそーゆーのも大事だったり。



来年の今また今年の僕をポンコツだと思えるよう日々成長していきたいですね。



ポンコツ!!!




以上お付き合いいただきありがとうございます。本日は少しゆるめに。笑

またよろしければ覗きにきてやって下さい^^