床屋の息子が一人前の美容師を目指す

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床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

あれ?美容師って受験勉強もせんでいいし高校も専門も学生楽しめるんちゃうん!!

こんにちは!
床屋の息子が美容師スタイリストを目指す!
Part2でございます!!!


最近謎の胃痛に苦しめられながら、日々サロンワークに励んでおります。滅多に体を悪くしないのでちょっと異変あるだけでビビります。
尋常じゃないくらいGoogleの検索欄が
「腹痛 治らない」「腹痛 種類」
などで埋め尽くされております。


まぁそんな話はどうでもいいですね。でも、やめません。聞いて欲しいんです。笑

それでは今日も私貴堂新太郎が素人ながら、一生懸命書いていきますので、どうか見てやってください。


美容師を目指すと決めてから

さて、前回のお話の続きです。まだ見てないよーって方は是非ご覧ください。


http://kdsntr1225.hatenablog.com/entry/2017/04/26/120537



別に見たくないよーって方は"タンスの角に小指ぶつける"くらいの不幸が降り注ぐかもしれません。←


適当な理由で"美容師になる"と決めた僕でしたが、美容師を目指すと決めてからはほんとすんなり専門の入学まで行きました。


高校時代は、受験勉強がない分、本当好き勝手に遊びまくってました。留年ギリギリで英語のテストで"65点取らないと進級ができない!"と言われ、返ってきたテストを見たら"45点"

即座に担当の先生の元へ頭を下げに走りました(優しい先生でよかったです。)


"ポンコツ"という言葉ほど
あの頃の僕にふさわしい言葉はないです。



そんなポンコツも高校時代は美容師のことについて、ちょっとだけ調べたりはしてました。
本当かるーくですが、アシスタントの年収、スタイリストになるまで、基礎的な情報をぱぱっと調べました。


(えーー髪切るまで2年〜5年くらいかかんの!?
給料やっすーー!!それはしんどいわー)
とかも思ってましたが別に諦めるとかはなく、まぁ給料安いし労働時間長いのはわかってましたが、


別にええや!と思ってました。


一瞬ですが(バンドで飯食えたらええのに)と、血迷ったことをいう時期もありました笑 今思えば黒歴史です。記憶から消したい。

専門学校入学

とまぁ、高校時代は遊び呆けて、ダラダラ過ごしてたぼくも専門学校に入学することになりました。


この時くらいから真剣に将来について、考え始めましたかね。


"親の散髪屋を継がずに美容師になる"


この重たさに気づくのもこの頃でした。正直根性というものは僕、ないです。
「辞めるか辞めへんかなんか
やってみんとわからんやろ〜」

こういったタイプの人間でした。

学校での成績も特別いいわけではなくむしろ初めてのテストはまだ覚えてます135位!!!全体多分180〜200人くらいいましたね。

(別に美容師無理でも他なんかあるっしょ〜)
とかも初めは思ってました。

誰もが認める"ポンコツ"ですね。笑


その時は笑っていたんですが、美容師と散髪屋とはいえ、類似している業種なわけです。床屋ではなく美容師を目指した僕みたいな奴にも期待してくれてたんです。これに気づいた時に(やべーーー)と思いましたね。


僕のプレッシャーは相当なものでした。(今も)これに気づくまでに長い時間を費やしてしまいましたね。気づかない方がある意味よかった点もありますが。笑


二世ならぬ五世のプレッシャー

"二世は親の1.5倍頑張らないとダメ"

世間でもよく言われることです。"親の光を受けるなら1.5倍の努力をしなさいそうしないと人は認めてくれない。"


「ほな、ワイはなんぼ努力すんの」


子供の頃にはわからなかったです。親の努力や偉大さも全くわかりません。下積みがあって家族を養うまでどれほどの苦労があったのかも
全く想像がつきませんでした。


こりゃあ、あきまへんで!!


これに気づいてから変わりましたね。多分授業の"態度"もそうですし"取り組み方"美容師という職についての"リサーチ"当たり前のことですがそれができてなかったのでまずそこから徐々に変えていけたかなと思います。




まぁそれでも"ポンコツ"でしたが。。笑


やらなあかんからやるだけ

最後に僕の紹介のついでに言いたいこと。
僕ら世代への一緒にがんばろや!
みたいなメッセージを少し。



ポンコツだった僕も、専門の最後になると、上位20〜30位くらいには入れるくらいに技術は進歩しました。



僕の場合はほんと家族に会わす顔がない。その一心でがんばりました。

やらんとあかんわ、しゃーない

みたいな感じでした。別にやる気ないです。



何が言いたいかと言いますと、全くセンスない人がいたとしてもその人なりの"何クソ!!"みたいなもんって誰でもあると思うんですね。
最近思うのはそこさえあれば、"多少嫌なことあってもやれるし嫌でも身につく"と思うんです。



今僕も何クソ精神で修行中です。若者に風当たりの強い世の中ですが、上の方々も風当たりの強い中"はいあがってきた人達"です。



ゆとり悟り世代と言われる僕らですが、いつの時代もさほど変わりません。皆様負けずに一緒に頑張りましょう^_^


話が逸れましたが以上が専門卒業まで

ざっくりですが以上サロンに入るまで、こんな感じやったなぁという振り返りです。

「知らんがな。」

と言われそうで怖いですが、極論言うと、それでもいいです。笑


ここの2つのブログに関しては、僕が将来おっちゃんになってこれを見返して爆笑できたらそれでいいんです。笑


そん時誰か一緒に笑ってください。笑

次回からが本編

この次のブログくらいから、前回のブログでお話したように、オールマイティに更新しようかと。
もちろん日々のサロンワークについても、
更新できればと思っております。



最後まで読んでくれた方々本当に
ありがとうございます
次回も是非、よろしくお願いします。