床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

どうも初めまして。貴堂新太郎と申します。

祝!!ブログ開設です。

まず一つだけ言わせていただきたい。



難しすぎるわ!!!



皆様こんな時間かけて作ってるんですか。それとも僕が機械音痴なだけでしょうか。

(自分でもおそらく後者だとは思いますが)



まだ細かい設定はしておりませんが、とりあえずこんなもんで勘弁して欲しいです。もうあんな苦しい思いはしたくありません。←



まぁこんなしょうもない話は置いといて
早速ですが本題へと参ります。

まずは自己紹介から

はじめまして。長々と前置きが続き、挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。
平成7年生まれ21歳貴堂新太郎と申します。
大阪の西淀川区という下町で、戦前から続く床屋一家の五代目として生まれました。


ちっさい時からじーちゃんの店で、叔父さんと紙飛行機を飛ばして遊んだりして本当ずっと髪の毛を切ってる所を見てました。
髪の毛切ってる横で紙飛行機飛ばす子供って、今思ったらかなり怖いですね。。。

どんな記事を書くんやお前は!

どんな記事を書くか説明します。

  • 1年間の美容師のアシスタントの仕事

"どんな仕事内容、レッスン内容か"
まぁこれは美専生や美容師になりたい!
って人の参考になればと思って書きます。

  • 21歳ゆとり悟り世代の考え方、

"世の中の出来事に対しての素直な意見"
これは、書きたい時に書きます笑

  • 日記

これは本当にリアルタイムのお話、今日あったことや最近のできごとを語っていければと思います。サロンワークフォトもちらほら載せていければいいなと思ってます。




さて今回はそんな僕が何故床屋ではなく美容師を目指したのか、それをお話しさせていただければと思います。


親が床屋だと言うといつも聞かれる

そんな散髪バカ家庭に生まれたわけですが、ほんっとにこれよく聞かれます。
「なんで美容師になったん?似たようなもんやし床屋でええやんその方が家族皆喜ぶやろ?」

図星すぎて何も言えないですね。


実際その通りです!!


じーちゃんばーちゃん達にはやはり、小さい時から事あるたびに、

「貴堂の名字をつげるのは新太郎だけ。だから期待してるよ」

21歳までに何百回言われたんでしょうか。
オカンに怒られるのと同じペースで日々言われてきましたね。笑
軽い洗脳だと思ってます。


まぁでも期待されてても子供の僕には、なんのこっちゃわかりません。

「そんなん知るか!!!なってほしかったらオモチャくれ!!」

と言わんばかりに生意気で、本当に仕事に興味がありませんでした。

僕のみたいな奴のことを世間の人は、ダメ息子と言うんでしょうね笑

美容師になろうと決意した時

中学二年生の頃、"反抗期真っ盛り"です。僕は小学生からやってた野球を辞めました。理由はサボったら悪者扱いされるから。

"なら辞めちゃえ〜"的なもんです。


部活の子らには嫌われ1人の時間が多くなり、反抗期なんで親と話すわけでもなく、考え事をする時間が嫌でも増えました。


未だにあの時期は思い返すと本当に辛かったですねぇ。僕らの時代は携帯ってもんを中学生は大体もってましたからね。ほんと今思えば笑い話ですが、

結構怖いですよ!今の子は!←


そんな腐れニートのような僕がふと、


(髪の毛でもセットしてみよかなぁ)


と、思いはじめたわけです。寝癖ボサボサで学校に行ってた頭に、ワックスをやり方もわからずにつけて学校にいくようになりました。

いま考えたらチョーダッサい髪型です笑


そしてそんな時に限って親が床屋という親の七光りを存分に受けてワックスやらスプレーやら色々試して遊んでました。


そんなこんなしてる内に、

(髪の毛いじるん楽しいなぁ。でも散髪屋はダサいし親父と一緒かぁ。あ、ほな、美容師かっこええやん!!俺美容師なったら親父よりいけるんちゃう?モテそうやし美容師なろー!!)


中学生が目指す理由などこんなもんです。
全くなにも知らないくせに散髪屋を"dis"

かっこいいという理由だけで"美容師"

挙げ句の果てに"親父と一緒は嫌"という反抗期も存分に出して「俺美容師なるわ〜」って言ってましたね。

※今はbarberさん大いに尊敬してます


ほんっとアホ丸出しですんません!


これが僕の美容師になろうと思った始まりです。

正直「親の後継で頑張るぜ!」

みたいな真っ当な理由ではごさいません。


女の子に真っ当な人だと思われたくて、カッコつけてそう言ってたこともあります!ごめんなさい大嘘です!!!

誰だって女の人の前ではええ格好したいもんです。


以上が美容師を目指した"理由"です

本当に初ブログでこんな醜態をさらけ出して
いいのかと疑問は残るんですが、正直に目指した"理由"について書きました。


次回も美容師になるまでを書いていこうかと
思っている所存でございます。


長々とお付き合いいただき、
本当にありがとうございます。



また次回もどうか
よろしくお願いします。