床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【たわけ!!】美容師アシスタントってしんどいよなぁ。って考えは古い!


こんにちは"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"自分で書いときながら最近このブログを書いてるのが自分だと信じれない貴堂新太郎が一生懸命書いていきますのでどうぞお付き合いくださいませ。


今日は"美容師アシスタント=つらい"
という馬鹿げた話を否定したいと思います。


なぜ専門学校の先生はネガティブイメージを叩き込むのか


タイトルから悪意丸出しですいません。僕の経験で語らせていただきます。僕は大阪のビューティ○ートという専門学校に在籍しておりました。



そこで聞いた言葉は全てネガティブなものでした。
「美容師アシスタントは辛い」
「寝る間もない」
「先輩は怖い」
「給料は安い」



卒業生でアシスタントとして働いている方に美容師アシスタントをやっていてどうか、みたいな講習をしてもらう機会もありましたがそこでも全てネガティブワード。正直「そんな奴に話さすなタコ」と思ってましたね。


実際働いてみて思ったことはそんなことじゃありません。ネガティブなイメージを持っておいて実際入ってそこまで辛くないというのを狙っているのであれば余計に古臭いんでやめて欲しいですね。


時代は間違いなく変わってます


正直上のネガティブワードに該当するサロンもあると思います。昔の伝統、自分らがこうしてきたからこれが正しい。それが間違ってるわけではなく正解だと思います。


"それに耐えれるくらいのやつしかいらん"と言われるとそれまでですが求人難の美容業界、今はそうでもございません。


実際僕ら世代は"ゆとり悟り世代"と言われており怒られ慣れてないですしすぐ辞めると思われがちです。(僕は極端にそうではないと思う)


なのでこの時点で昔よりはそういった考えを押し付けてくるサロンも少なくなってるんではないでしょうか。



それに、僕らには昔の方々が持っていなかったネットがあります。僕より年下の子は皆中学くらいからスマホをもってますよね。今から美容師なってやるべって子はネットを生かせば自分にあったサロンを探し当てれると思います。


就活はそんな簡単に決めていいもんじゃない、ここは大学生を見習うべき


美容専門学生の皆様に言いたいのはこれです。学校は就活の時早く決めさせたいと思います。生徒のことを思って言っている部分もあるとは思いますが、学校もビジネスです。


"就職率100パーセント"という看板を狙わないわけがないと僕は思います。(だから早く決めさせたいのかな)と専門学校に通ってる時点から疑問をもっていました。


早く希望のサロンに出会えるのならそれで納得して早めに決めてもいいと思いますが、決めても尚、他にもっといいサロンがないか探し続けてもいいんじゃないでしょうか。もしそっちに鞍替えされるとサロン側からすると迷惑ですが笑


大学生の就活のイメージ(大学行ってないからあんま知らん)として内定バンバンとって行ってその中から1つに最終的に絞るイメージがあります。美容師がそれをするにあたり難しいところが決まったらすぐシャンプーレッスンに入らないといけなかったりするのでそこだけが懸念されますが、初めのサロンで人生が決まるかもしれませんここは真似していいんじゃないでしょうか。


僕は就職して働いているからこそそう思います。間違いなく今美容師目指してる子にに就職どうしたらいいですかねって聞かれた場合、「色んなところ腐るほど見てじっくり決めろ」と言うと思います。



何度も言いますが確実に人生において大きな分岐点です。慎重に行きましょう。


どこも一緒ちゃうのん


正直僕もそう思ってましたが、ここでネットを活用しましょう。新卒を募集しているオーナーさん達が平気でSNSをしてます。オーナーの性格がある程度読み取れるんではないでしょうか。


例えば「長時間労働反対」とオーナーさんのSNSで発信されていたとしたらそこは間違いなくメリットとして考えれます。美容師のネガティブワードを1つ消すことができますから。


今、美容業界は"求人難"です。結構なサロンが人を欲しています。要するに簡単に辞めさせるような指導法は取りたくても取れない環境にあると思います。


もしくはオーナーさんがそうされてきて嫌やったから「俺はそうはさせん!」みたいな男気オーナーもいるかもしれません。


実際僕のサロンのオーナーも今の時代の流れと昔の時代の流れを考慮して労働環境を改善してくれております。本当これに関しては感謝しかないですね。

今の時代、これからの時代はアシスタントの労働環境も見直されます


世間で"過労死"問題が出てる中、今までと同じように労働環境が見過ごされることは僕はないと思います。間違いなく多少改善されるはずです。


その中で自分がどういったサロンが向いてるのか。大人数で競い合いたいのか少人数でマンツーマン指導を受けたいのかそういった自分の中の"こだわり"をしっかり持って就職して下さい。



美容師アシスタントは辛いと言う時代はもうすぐ終わるかも知れません。勿論しんどくないと言えば嘘になりますが雇う側がこちらに寄せてくれてる分こちら側も会社側による努力はしましょう。


もっと美容師を目指す人が増えてきてほしいですね。



最後までお付き合いいただきありがとうございました。またよろしければよろしくお願いします。