床屋の息子が一人前の美容師を目指す

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床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【将来の夢】なんで美容師してるんやろかとふと考えてみた


こんにちは。フグの鳴き声がまさに河豚で目から鱗な貴堂新太郎です。フグは食ったことありません。


今日も"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"頑張って更新していこうと思うんですが、一人前ってなんなん?って自分の中でわからんくなって迷走しております。


今日は最近思ってる(なんで俺美容師してんねや?)ってのをまとめようかと思います。


※ものっすごい綺麗事です。綺麗事は大嫌いです。嗚咽が全力疾走して涙目になりながら書きます。


不純な動機からはじまり今の目標


今僕は十三の個人店でアシスタントとして働いております。僕の今の目標として「25歳での独立」を掲げております。


なんで25歳なん?って聞かれるとキリがいいからとしか言えません。勿論無謀なことはわかってますが目標はそこです。


ただ目標とは別に"夢"があります。


やっぱ地元が好きや


僕の地元が大阪の西淀川区塚本駅の近くです。塚本駅はJR大阪駅から大阪駅から一駅という便利さにも関わらずお世辞にも"発展"してるとは言えません。いいようにいえば"The 下町"感満載の土地です。


僕はここで生まれ、夏にはだんじりもあり、ちょっとヤンキー多いけど大好きな街です。


こんな場所で僕のご先祖様から代々続いて親父も地元で床屋をし、おじさんも床屋、おばさんはネイルサロン、ばぁちゃんはエステサロン、じーちゃんは床屋を引退しカラオケ。(去年カラオケも閉店しました。じーちゃんお疲れさん^_^)
ちなみにじーちゃんの兄貴2人も塚本で床屋をしてました。


そんな僕の夢が塚本近辺が"オシャレな若者が集う街になって欲しいなぁー。"ということです。僕の夢というより、僕らの一家の夢といってもいいかもしれません。



親父がブログでしょっちゅう言ってます。おじさんも確かそんな事言ってたと思います。なによりこんだけ長い事ここを離れずに商売してきたご先祖様達もそう思ってるでしょうし、僕自身も僕を育ててくれた地元に感謝をこめてなにかしらの地域貢献がしたいです。



嗚咽レベル3まできてます。まだもうちょっと頑張りますよ。(5で限界)


そのためにも目標を達成する


僕は"将来の自分の理想像"を語らせる授業やそれまでのプロセスを書かせるクッソおもんない授業が大嫌いでした。


(そんなんほっといてくれ!わいは根は恥ずかしがりなんや!)と心の中で叫んでました。


でもここで書くことによって自分にプレッシャーをかけていければと思っております。


ぶっちゃけ、25歳でなくても独立してオシャレなサロンを作って夢に少しでも近づければいいとおもってます。間違いなくこの夢は僕1人の力では無理なので。笑



ただそれが無理でも僕のサロンがなにかしらの塚本へ足を運んでくれる"きっかけ"になれればと思います。



まだまだ先の話ですが僕の将来の夢について語りました。ここに書いたからには、がんばらんとあきまへんなぁ。



以上今回は短めにあっさりと。"嗚咽"が走りながらも自分の決意も込めて書かせていただきました。最近僕と同じような夢を持っていらっしゃる方を見つけたり、美容師同士で繋がりをもたせていただいたり、顧客ゼロで独立する方を見つけたり、150日でスタイリストになる人に出会えたり、美容師の常識というものが変わってきているような気がしてかなり視野が広くなりました。



周りの人とのご縁を大事にこれからも目標達成
に向けて頑張りますよー^_^