床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【信仰の自由】あ、うち幸福の科学信仰してます〜。(俺はほぼ知らん)


こんにちは。"床屋の息子が美容師を目指す"今日は貴堂新太郎がドギツいタイトルで書いていきます。

産まれてからこれが普通やから幸福の科学がなにかすら知らんかった。


はい、今日は宗教色強めというか宗教の話に関連させて自分の意見を言います。興味がない方、偏見を持たれる方、見なくて大丈夫です。見てくださる方、少し嫌悪感を抱かれる方もいらっしゃるかと思いますがそれを承知で書いていこうかと思います。


話は僕が子供の頃、宗教とか神様とかもよくわからず、よく幸福の科学支部に連れて行かれたりしてました。ちっちゃい時の僕はなんのこっちゃわからずただオカンについていくだけでした。


「大宇宙に光あり〜光は神の命なり〜」
近いので例えると念仏のようなものをキャパ40人くらいの部屋で合唱していたのを覚えてます。昔の記憶ってすごくて今でも結構唱えれます。


まぁちっちゃい時なんで宗教とかそんなんじゃなくて同い年ぐらいの子とか年上のお兄ちゃんお姉ちゃんが一緒にやってるから仕方なく一緒にやってたんやと思います。勿論ついていく目的は遊びに行くためでした。


恥ずかしい話、僕は産まれてからずっとこれが普通なのでなにがおかしいのかすら知りませんでした。笑

ある日を境にいかなくなった


これははっきり覚えてませんがある日を境に僕だけ支部に行かなくなりました。まだ小学校1年とか2年くらいやったと思います。ただめんどくさいという理由です。


そこから何年か経って小学校高学年頃ですかね。なんとなく僕の家が他の家と違うことに気づきました。


家に大きな仏壇的なもんがあるんですが(大川隆法さんの写真付き)友達が遊びに来るたびに、

「お父さん死んだん?」と聞かれるのです。
「いや生きとるわいや!!」と思いながらも皆の家にはこんなんないんやというのをそこで初めて知りました。


中学、高校でやっとわかった

頭も"ポンコツ"な僕は中学高校くらいにならないと幸福の科学がどんなもんなんかというのもわかりませんでした。


小学校時代はそれが宗教というのすら知らず僕んちは仏教やおもて「南無阿弥陀〜南無阿弥陀〜」とか言うてましたね。


が、中学、高校生くらいにもなるとそれがどんなもんで世間からどう見られてるもんなのかというのが段々わかってきます。勿論恥ずかしさもありますし、隠そうともしました。


アホながら社会で学んだ宗教の自由とはなんなのか、なんでこんな肩身狭い思いせなあかんねやと自分なりにも思う日もありました。


別に普通の家庭と多分あんま変わらんけどなぁ


高校生くらいにもなってそろそろ本格的にまた支部とか誘われるのかなと思いきや、そういった動きは一切なく自由にさせてくれてました。今でもそうで僕含め妹2人は幸福の科学に全く興味がありません。笑


世間のことを子供ながら少し知り、僕の中で勝手に幸福の科学=悪者みたいな固定観念を作ってしまっていたので怖い人らやと思ってました。笑


なんで別に悪く言われようが世間が騒いでようが興味ないです。強いて言うなら友達にネタにされるのが美味しいくらいです。


オカンと親父の友達の信者の方も僕にそういったことを言うこともなく本当に別になにを気にするわけでもなく過ごしてきました。

世間のイメージは違う


僕もそう思ってたんですが幸福の科学は異端だ。あいつらはヤバい。みたいなイメージありますよね。


案外仏教イスラムキリスト教とかより普通です。簡単に言うと「シャカもムハンマドもキリストも皆神様や。皆を崇拝しようぜ」的な宗教です。決まりごともなく制約も多分ないです。



なにより息子の僕がなにも洗脳されずにここまで生きてきてる時点で案外普通です。変な宗教自体に嫌悪感を抱いたこともないですね。

日本人のこーゆーとこが嫌い


今日なにが言いたいかというと日本は宗教の自由を掲げている割に新しくできた宗教に風当たりが強いです。新しい宗教に対して中身すらも知らずただ批判をします。"仏教"が当たり前だからです。


それは宗教だけに言えることではなく、美容師の世界でもそうですし他の職業の方でも新しいことをやろうとしてる人に対しての風当たりも強いです。新しく仕事を始めた若造にも厳しいですね。


ありがたいことに美容師を初めてSNSなどで多くの美容師さんに触れることができました。「150日でスタイリストデビュー」を目指す方や「顧客ゼロからのフリーランス」をしていらっしゃる方。その他にも新しいことをしようとしている様々な美容師さんと繋がり、僕は本当に素晴らしいと思います。若者からしたら希望でしかないのに、世間の冷たい意見をたまに目にします。

kdsntr1225.hatenablog.com

この記事にも共通して言えることなんですが、自由な国だ平和の国だなんだ言うくせに考え方が固く未だに大日本帝国の名残があります。


確かに僕も伝統やら昔の人の考え方は嫌いじゃないですしむしろ理にかなってるとは思いますが、別に新しいことを批判する必要はないと思います。


思想の自由、宗教の自由、誰がなにを思ってもいいじゃないですか。批判するより中に入り込んで一緒にアホになって楽しむほうが僕は好きです。人間の妬み僻みが1番汚い所だと思ってます。


僕らがおっさんになる頃に少しでも改善されていい世の中になってくれることを心から祈ります。


以上昔の経験から、はみ出し者に対する世間の風当たりなどをちょっと変わった経験を踏まえて話させていただきました。


不快に思われ方いらっしゃいましたら申し訳ございません。ただこれが素直な意見です。


次回もよろしければよろしくお願い致します。