床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【やりがい】美容師になって良かったと思う事

こんにちは。昨日競艇に行ってまいりまして僕の労働が溶けて行く怖さを後になって痛感しております貴堂新太郎です。楽しかったので全て良しですが。


あ、結果は坊主です。^_^



"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"
今日は床屋の息子が美容師になってよかった。とアシスタント1年間しか経験はございませんが思ったことなどを綴っていきます。

お客様に喜んでもらえる


まぁ1番ベタなところで言うとこれでしょうね。ベタって言うたらなんか人聞き悪く聞こえますが。笑


でも本当にこれに尽きます。美容師や、理容師はお客様に喜んでもらってなんぼです。
kdsntr1225.hatenablog.com


この記事にも書かせていただきましたが、「シャンプー気持ちよかったよー」とかお客様の何気ない一言がとてつもなく心に来ます。


その一言だけでしばらく美容師は続けれます。もっともっと頑張ろうという活力にも変わります。


それだけ、人に喜んでもらえるというのは嬉しいことなのです。


色んな話を聞ける、話せる


僕らはお客様と触れ合う時間がとても長いです。短くても1時間、長いと4時間〜5時間に及ぶことも珍しくないです。


その中でお客様から色々なことを教えてもらえたり、面白い話をしていただいたり、たまには説教してもらえたり。


常連さんになってくると「最近どうなん?頑張ってるか〜」などと声掛けをいただけたりします。


それに、スタイリストになり、顧客がつけば月に1回、ないしは2ヶ月に1回、年3回、4回の人もいらっしゃいますがお会いすることができます。


社会人になって、そういった頻度でお会いできる友達とかって滅多にいません。でも美容師はそれができちゃいます。素敵です。


でも俺は、飽きひんのが1番いいかな


はい、僕は"極度の飽き性"です。
しかし、美容師という職は終わりがなく、技術や薬剤も進化していきます。なので常に鍛錬が必要な業種です。


アシスタントなんかもうやること多すぎて「そろそろ慣れた?」と聞かれても「全然まだまだです!これからです!」と一年間言い続けてました。今でも正直慣れてないですが慣れてないと言うのが恥ずかしいので「ボチボチです」と言ってます。


常に課題が終われば課題、終わったと思った課題の見直し更には新しい薬の勉強もしなくてはいけません。


ただ、技術が少しでも上達したり褒められたりなにかしらの進歩を感じれる瞬間はすごく嬉しいですし楽しいです。


これからの人口減少時代、


これから人口が減少し、労働人口が少なくなる中、最低でもこれからボクらの時代は70歳までは現役で仕事をし続けるでしょう。


クソったれ!と思いますがこの時代に生まれて得したこともいっぱいありますし、文句を言ってはいけませんね。


そういった意味では"飽きない"美容師を選んでよかったと思います。


死ぬ間際まで飽きた仕事をつらつらやるよりヨレヨレのじじぃでも近所のじじばばと楽しく仕事ができたらいいなと思いますね。


以上美容師になってみてよかった点を書いてみました。読んでいただきありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします。^_^