床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【美容学生向け】学生の間にすべきこと。俺は何もしてなかった。


こんにちは貴堂新太郎です。
"床屋の息子が一人前の美容師を目指す"
今日は専門学校時代に戻れるなら、
(俺ならこうするなぁと)というのを自分なりに書いていこうかなと思います。

kdsntr1225.hatenablog.com

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少しこれらの記事と似た部分もございますが、今回は自分がしとけばよかったなと思うことを書いていきます。

まず、大前提として遊ぶ


1番大事なのがこれだと思います。専門学校時代の学校からのバイト生活っておそらくかなり辛いもんあると思うんです。正直僕は仕事してるより専門学校時代のその流れの方が嫌でした。


ほぼ毎日学校かバイトがあり、1日中休養できる日が少なく、ストレス溜まりまくりでした。


それでも友達とバイト終わりやったり学校終わりに時間見つけて遊んでた時間ってやっぱ社会人になった今やから思いますが"楽しかった"です。もちろん学校を疎かにしてはいけません。そこは"メリハリ"です。


まだ、21歳でよくわかりませんが、おそらく楽しかった学生時代とかって将来の財産になると思ってます。


なので、多少体に鞭打ってでも遊んでください。笑


それ以外にやるとしたら色んな美容師さんに絡む


僕がもし学生に今戻れるとしたら絶対色んな美容師さんに絡みにいきますね。


なぜあん時そんな考えなかったんやろかと思い返してみましたが、、、
(美容師になることが俺の人生の墓場や。俺の青春はもう終わった皆さようなら)
と、大袈裟な考えを持っていました。笑


ほんと、時間がたたないとわからないもんですね。


もし戻れて美容師さんと交流させていただけるのなら僕の就職先も変わるかもしれませんし、業界の流れを知れれば色々な選択肢が増えてました。


それ以上に今の美容師の可能性を見ていると美容師になることに対して大袈裟な嫌悪感も抱かずに済んだでしょう。


技術的なことは、、、


あくまで僕の意見ですが、せんでもいい!と思う!


どうせ美容師でアシスタントとして働くなら、しなくていいと思います。どうせ嫌でもやらされます。笑


学生の時間を費やしてまでアシスタントになる時の技術を磨いても割にあわない気がします。


僕は学生時代の時間は社会人の時間の何倍もの価値があると思ってます。美容師という職業だからかもしれませんが皆と遊べる時間がとりにくいからです。


もちろん早くスタイリストになりたくて早く独立もしたい。それプラス他のアシスタントと差をつけたい方はやればいいと思います。


やればやるだけ身につくのが美容師という仕事のいいところです。若くしてスタイリストになれればそこで選択肢を増やすことができますからね。^_^


結局は絶対後悔するんやけど後悔せんように学生楽しんでほしい


僕も学生時代は、やりきったと思ってました。これ以上なにもやることはないわ。ハッハッハと高笑いしてましたが、実際働き出すと(学生時代こうしていれば)とか思うことはあります。


同い年でも年下でもすごいやつは腐るほどいるからです。(こうしてりゃ俺もうまくいってたんかな)とか(こいつがこんなことしてる時に俺めっちゃポンコツしてたやん)とか引け目を感じてしまいます。


そんな時に(楽しかったからいいや)と思えるよう、学生を存分に楽しんでほしいですね。


僕はすごいやつじゃないんでわからないですがすごいやつはもしかしたら遊んでた奴のことが羨ましいかもしれませんし!笑


僕は、後悔半分、楽しかった半分なので全然いいんですが、学生時代を意識高く持ちすぎて万が一美容師という仕事が嫌いになってしまうと元も子もありません。


人生一度きりですから、できるだけ後悔しない学生時代をおくりましょう^_^