床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【ふと思った】なるほど。言葉って怖いな。

こんにちは貴堂新太郎です。


仕事の日は毎日お昼休みに50円の缶コーヒーを飲むのが唯一の癒しです。



店の近くに格安自販機があるのが唯一の救いです。かなり生活助かってます。


たまに贅沢をしてモンスターを飲むときは躊躇いからか無駄にコンビニを一周してしまう癖を今年は治したいですね。



実家なのでそない生活苦しくもないんですけどね。節約できるところはとことん節約してしまうのが自分の嫌いな所です。


最近野球のYouTubeみていて、あぁ、やっぱ言葉ってむずいなと思ったことがあったので書いていきます。


野球知らない方はちょっと分かりにくいかもですw


小学校の時コーチからスライダーの握り教えてもらった


僕小学校の時ソフトボールやってたんです。ほんま雑魚ですけどちょっとだけやってたんです。


中学で野球をやるつもりで小学生にありがちな"変化球"投げてみたいなぁ。


という好奇心がありました。そこでコーチに「スライダーの投げ方教えて〜」とお願いしたところすんなり教えてくれました。


そこで僕は「スライダーはこの握りでこう投げるんや」という思い込みが発生したんです。


周りの子にも教えて、皆がそのやり方で投げて肩悪くなるとか御構い無しにキャッチボールがしょんべんスライダーのオンパレードになりました。笑


その中でも曲がる子、曲がらない子がでてきます。「下手くそ〜!」とかで小学生は片付けてしまっていました。

今思えば本質を理解してないのに投げて曲がるわけない


小学校の時なんか体もできてないですし大人に比べてスピードもなにもかも劣ります。


それなのに大人と同じ投げ方でずっと練習して、センスのいい子は曲がるかもしれませんが曲がらなくて当然です。


中学に入り、携帯を持ち情報が少しずつ手に入れることができる状況になってはじめて、「スライダーって握りこんないっぱいあるんや。。。」と知りました。


そら、そうです。その人なりの投げ方や握りでしっくりきたものを普通はやります。


周りの子は知ってたんでしょうね。僕だけ変に大人の言うことを信用してた相変わらずのポンコツ野郎でした。


まぁでも中学時代はピッチャーでもないですし、サボりまくりの補欠でしたから特に影響はないんですけどね。笑


言葉だけじゃ細かい技術は伝えられへんな


当たり前なんですけど本当にこれって難しいところですよね。未だに勘違いしてしまいます。笑


例えば"腕を大きく振りなさい"とか"フルスイングしなさい"とか"脇は閉めろ"とか全部鵜呑みにしてたらめちゃくちゃ気持ち悪いやつになります。


フルスイングも思い切り振ってフォーム滅茶苦茶になったら元も子もないですもんね。結局"自分がフォームを崩さない上での一番の力で振りなさい"ということなんです。


そうやって細かく言ってくれればわかりやすいんですが、そんな優しく言うてくれる人も稀です。


できる人は簡単に捉えて簡単に言うものです。


美容師もこれよくある


ワンレングスを教えてもらう時に"床と平行に真っ直ぐ切りなさい"と言われました。


真っ直ぐ切ってるつもりが前が上がったり下がったり。基本上がってました。


なんでやぁぁぁぁぁ


と一瞬取り乱しましたが、なるほど頭は丸いからこの円に対して角度きつくなるところは自然に丸く繋いでどこから見ても真っ直ぐに見えるように切りなさいってことか。


と、自分なりに勝手に解釈をしました。
あってるのかはわかりませんw


でも、その結果みるみるうちにできるようになり、練習効率が上がったように思えました。


一度噛み砕いて、理解をする努力をする


考える力というのはすごく大事です。
(このやり方絶対おかしいわ)と思いながらやるのか、(このやり方はこういう意味があるんか)と思ってやるのかおそらく成果が出やすいのは後者の方ではないでしょうか。


見るよりやったほうが早いとは思いますがどうせやるんなら理解してやったほうが尚良いと僕は思います。



偉そうに書いてるくせに僕もまだまだわかってても言われたことを単純に信じこんでしまう癖があります。全然できてません。多分僕アホなんです。


色々な意見や、言葉が飛び交っている今のネット社会こそ発信している人の本質に近づくための理解力というのを自分自身磨いていかないといけないなと思いました。


早くいい大人になりたいです。ヽ(;▽;)ノ



最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次回もよろしくお願いします^_^!!