床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【学生に告ぐ。】五月病対策なら任せーーい!

こんにちは貴堂新太郎です!


最近はグラデーションボブの練習に励んでおりますが、相変わらずの不器用さに嫌気がさしております。


こればかりは急に上手くならないと思うので素直に必死こいて頑張りますよー!!


今日は四月から入社してそろそろ"五月病"に苦しんでいる方もいらっしゃると思います。


五月病対策を2点ほど、書いていければと思います。(完全に根性論ですし、僕がやってたことです。効果があるかは知りません)


まず、五月病に何故なるか


自由な学生生活からいきなりの"社会人"という拘束感。仕事に対する責任や将来への不安。


そういったものが1ヶ月働いてみて出てくるんですよね。


学生の時の生活リズムは朝6時までオールして昼2時3時に起きて「起きたら学校終わってた」とかツイッターにつぶやいてバイト行く。


みたいなんがテンプレですよね。わかります。




それがいきなり朝9時から夜遅くまで縛られて、ミスして怒られて肩身狭い思いするわけです。


そりゃあ個人差ありますが多少憂鬱になりますね。仕事に就く前からわかることです。


"ならその憂鬱に耐えれるようにしよう。"


僕はそう思いました。


ひとつ、五月病対策は仕事に入る前から


kdsntr1225.hatenablog.com

この記事の通り、楽しいと"今は"思えますが学生の間にやってることはこういった"ポジティブ"な記事を見るより、"超絶ネガティブ"な記事ばかりをみて、自分を洗脳までいかないですがそういうもんやと思わせていました。


理由としましては、今は業界関わらず労働時間を短くしようとする動きが僕が専門学校2年生ぐらいの時から少し見えていました。恐らく情報を仕入れるのも仕事の美容師さんの中でそういったことを取り入れてくれるオーナーさんも少なからずいてるはずやと思ってました。


しかし、もしこれが叶わず今まで通りの長時間労働、少ない睡眠時間で仕事をするとなれば思い描いていたものとの"ギャップ"に身体がついてくるはずもないと思い、美容師に関するネガティブな記事ばかりを読み漁ってました。


いざ、サロンに入るとやはり長時間働く日もあったり、怒られたり、辛い思いもいっぱいしましたが僕が読んでいた記事に比べると全然甘いと割り切れたのが僕の中で大きかったように思います。

kdsntr1225.hatenablog.com


でもこの記事にも書いたように賛否両論ありますが間違いなく時代は変わってきています。就職先も丁寧に選んでください^_^


ふたつ、そんなん考えてる暇あるなら四六時中仕事のこと考える


これはまじで賛否両論ありそうですがどんだけネガティブイメージ持って万全の対策して挑んだとしても、いざ働くとなるとやはり若干鬱になります。


僕もそうなりましたが、そういった時ほど逆に仕事のことばかり考えて自分を追い詰めていっぱいレッスンしてなにかしらのやりがいを作りながら頑張ってました。


そうすると僕は運良く上手くなった、タイムが早くなった、そういった"仕事の楽しみ"というものを見つけることができました。


そこでやるだけやって楽しくなかったら、、、それは知りません笑


これは完全に根性論です。笑


基本的に理論的なことしか信じない僕が謎の根性論に走ったのは野球をしてた時に無理やり「気合やー!」とかいうてた時以来だと思います。生まれて初めて上手くいきました。


なによりしんどい時に一旦続けてみると見えてくるもんも違ってきます


去年の5月に「嫌やな」と思ってることが今年の今では喜んでできたりします。


意外と入りたて時の悩みなんて月日が経てばちっぽけなもんやったりします。他の悩みがでてきますが。笑


下手くそでも使えなくても、とにかく続けてみれば必ずなにかしら変化はあります。



人間の体ってすごいもので今までのリズムが崩れても絶対慣れてきます。辛いしんどいと思っても一度踏ん張って我慢してみてはいかがでしょうか。



以上去年五月病になりかけた人間の五月病対策でした。笑
読んでくれた方、ありがとうございます。



また次回もよろしくお願いします^_^