床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【現代の罠】ググレカス!と、言われましても。。。


こんにちは!貴堂新太郎です。


日曜日の営業終わりに、マキシマムザホルモンのステッカーが欲しすぎた為にモンスターを二本買って、

(一本は飲んで仕事用に置いとこう)

と思ったのですが我慢できずに二本とも飲んでしまったのでこれからは「我慢できる大人」になろうと心の底から思いました。


今日は、
kdsntr1225.hatenablog.com

少しこれに類似した記事。
最近思う"現代人"について書いていきます。


ネットに書いてあることを信じ込んでしまう


僕自身、そうです。仕事柄ニュースやったり美容の記事やったり、書いてある記事を読んで日々勉強させていただいております。


その中でほんまかいな!これはすごい!と思うことが多くあります。


それが事実かどうかもわからずに、"ネットに書いてあるから"と、決めつけて自分の中に取り込んでしまうんですね。


それが事実ならいいんです。でも最近仕事をしていて思うのがInstagramのスタイル写真を出して、「この色にしてください。」と言われることがあります。


美容師さんなら誰もが通る道だと思います。そもそも、Instagramやその他ツイッターなどに載せている写真って加工されていたり、光で色味がはっきりとわからなかったりします。


この時点でなにが正解なのか不正解なのかよくわかりませんよね。実際にその人が染めてもらった色がこれなのか、それとも実は少し色味を飛ばしていて違う色なのか。


でも、お客様が悪いわけではなく、僕もお客様の立場ならそうすると思います。


こういったネットに出てる情報を100パーセント信用することこそがそもそもよくないんかなぁと思いますね。



ネットが正解なのか現実が正解なのか


僕は1年前くらいまでネット様万歳の民でしたが、最近は実際会ったことある方や近い人達の言うことを信用しております。


もちろんネットで調べれば答えがでてきます。"ググレカス"という言葉があるようにその通りだとは思います。


が、ネットで検索をかけた時にに複数答えがあるケースが多いです。


両極端とまでは言いませんが類似した答えなのですが少し違うパターン。例えば上のカラーの例えがそうです。


アッシュ系という系統はわかるけど、色味が加工のグレーなのか加工なしのグレーなのか。


こうなった場合どれが自分にとって正解なのかはわかりません。


なので僕はネットで調べて複数の答えを見つけた上で、に聞きます。カラーの場合はお客様に説明してある程度納得できる着地点を徹底して探します。



ネットに記事をあげる意味を考えてみた


僕が最近ネットを信用してない理由としてネットに無料で上げられている記事や、情報は書き手にとって"書く価値"があり、"受け手がその答えを間に受けて鵜呑みにする"ことがメリットと感じるから書くわけです。


そして一番は書いたところで書き手は絶対に損はしない情報でしかないからです。


テレビのニュースやネットのニュース、新聞記事やテレビ局により言ってることがバラバラなのもそのせいですよね。


「〜新聞はこの思想、テレビのこのチャンネルは〜寄り」よく聞くワードです。その色んな考えの方が色んな"答え"をネットに書いています。自分は損をしないが、あまり世の中を知らない層が見た時に驚くような情報を流すことで取り込める。


当たり前の話ですが結局は元を辿れば誰かが得をするような記事ばかりなのかなと最近思ったりします。



今やスマホが普及され、にわかな知識でドヤ顔で豆知識を披露するとすぐさま検索をにかけられ正解を正されます。



検索にヒットしない=嘘という不思議な方程式を立てる方すらいらっしゃいます。


豆知識程度なら可愛いですが誰かがめちゃくちゃ損をする本当に重要な情報がネット上に転がっているもんかね。と不思議な気持ちになります。


結局大昔から変わらず信頼できる人の話が一番有益なことを教えてくれる

僕の考えは結局人は人です。昔から人がやっていること。信頼の上の情報交換こそが一番信用できると思ってます。



ネットに頼り、情報を集めるのも大事です。ある程度の情報なら集まります。


でも、人生においてすごく有益な情報というのはやはり人と人、直接会って話をしなければ得ることができないと思います。


これはネットでは書きたくないなぁ。とか皆に教えたくないなぁ。けどおもろいなぁという情報には直接行動を起こさないと巡り会えません。



お金で情報を買うという手段もありますが、僕は信頼関係の上での情報交換ができる、そんな人間になりたいと思いますね^_^


信頼できるかたに情報を流せる立場になれるよう、頑張ります。



以上長ったらしくクソガキの僕がネットでの情報収集について語らせていただきました。

読んでいただいた方、ありがとうございます。また次回もよろしくお願いします^_^