床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【カット】おもしろい。


こんにちは。昨日のサッカー日本代表の試合を見て、スポーツってええなぁとまた思っている貴堂新太郎です。



社会人になり運動する機会が激減(美容学生の時もほぼしてない)したのであらためて運動したい欲が増幅されました。


プロの試合を見ると自分もできる気がするタイプです。


しかし、あの灼熱の中、90分間戦い抜いた選手は本当に尊敬します。僕なら多分5分で嘔吐していたでしょう。


精神力という点でとても自分自身勉強になりましたね。


あとは解説の松木さんのワードセンスに脱帽しまくりでした。



今日なんですがやはり美容師といえばカット!!!


最近カットの練習をしていて思うことを書いていきます。


難しすぎやしませんか?


これに尽きると思います。


なんか言葉では説明できないんですが、カットが始まり、美容師さんに対する見方がすっごい変わりました。


分かりやすくいうと(この人ら天才やで)と、思いましたね。


単純なところが僕の長所であり短所です。



はじめはワンレングスから入り、次に前下がりの少し段差をつけたグラデーションボブ。


段差なんかつけるな!と思いました。


予想はしていましたが急激に難しくなります。


まず左手の角度を固定することすらままならないんですよね。グラグラ揺れて曖昧なところで切っちゃう。ついでに指も切っちゃう。血を見て寒気しちゃう。という黄金コース。


無理ゲーとはこのことだと思いましたね。笑



ただ、やっぱり楽しい!


僕自身まだ前下がりのグラデーションボブですらうまいこと切れてるとは思いません。まだまだラインが汚いですし、下手くそです。


切る格好も(なんかかっこつかへんなぁ)と自分でも思います。


せめてもの抵抗としてコームとハサミでいい音鳴らすという無駄な足掻きをしてます。



こんな未熟な僕でも初めてワンレングスを切ったり、前下がりのグラデーションボブを切ったりした時って(うわぁ!美容師みたいや!)と思い、嬉しくなります。


なんだかんだ憧れてましたからね。


カットもそうですがカラーもパーマも初めてやるときはなんか嬉しくなるんです。この仕事。


マジでカットまで続けよ!おもろいから!


やっぱり美容師といえばカットです。
パーマ屋と言われることもありますがカットです。



今まだカット練習してないけど辞めたいと思ってる人いたらほんま嘘やと思ってカットのところまでやってみてほしいです。



上手くは言えへんけどなんかおもしろい!笑



今意識の高い美容学生や一年目の子でも自分で勉強してカットしたりしてますよね。


そら、意識高なるわ


というのが率直な意見です。


僕は意識高くない系学生だったので全くしてませんでしたが。照



カットの練習が始まり色々な感情を持ちました。嫌でも意識高くなります。


早く今まで支えてくれた人へせめてもの恩返しとしてカットしてあげたりできるようになりたいですね。


以上カットレッスンをして思うことでした!
また次回もよろしくお願いしますヽ(;▽;)ノ