床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【社会人】学生の時遅刻常習犯の僕が社会人になり、何故遅刻しなくなったのか。

こんにちは貴堂新太郎です。


大阪はポツポツ小雨が降っております。
なんか嫌な天気ですね。



最近アラームかけてても30分前に目覚めるんです。学生時代から考えると奇跡ですw




そんな僕が今日は朝寝坊をしたり、遅刻したり、しそうになったりしてしまう方に向けて。


少し思うことを書きます。

少し、この記事に類似しているかもしれません。
よろしければご一緒にどうぞ。^_^
kdsntr1225.hatenablog.com

学生時代、マジで起きれんかった


この記事にも書いたのですが。。。


kdsntr1225.hatenablog.com



ほんと僕はダメな学生生活をおくっておりました。


遅刻やサボり、を繰り返し、親に怒っていただいても治らない。



朝のアラームは鳴っていることも知らず、起きたとしてもダラダラ用意をして結局遅刻。笑


担任の先生にも呆れられ、友達には「病気」とまで言われました。


ただここでポンコツ学生の僕はそれが謎に心地よかったのです。


今思えばごっつ恥ずかしいw



そんな僕なので、遅刻してしまう方の気持ちはある程度わかる方だと思っております。今でも朝はスッゲーーしんどいですw




そんな僕が何故、社会人になりアラームをかけずとも起きれるようになったのか。


一言で言います。責任です。


学生時代、バイトをしていたんですが、たま〜にバイトのことを仕事と言って格好をつけてる奴がいました。


まぁもちろんバイトも仕事なのは変わりないんですが。


バイトと今の正社員では責任感が全く違う


あくまで、"僕の場合は"ですけどね



今、オーナーと2人きりでサロンワークをしております。それもあるのかもしれません。


例えば、予約が朝一番から被っている日。


通常なら僕がカラーを塗り、オーナーがもう1人のお客様をカットする。



そんな時に遅刻なんかできるわけないですよね



僕の個人的意見としましては遅刻をしてしまう人って業務に支障がなかったり、なにかしら誰かが穴を埋めることができる場合に多いと思います。


僕の場合は全く違っていてオーナーと2人。代わりは誰もいません。


僕も社会人なりたての4月、5月は遅刻しかけたりしたこともあります。



それも(まだ自分がサロンで役に立っていない)と思っていたからなのかなと、思います。



しかし、日が経つにつれ仕事を覚え、お客様に入らせていただけるようになると、責任が自分の中で生まれていった気がします。



ほんま、些細なことで人って変わります


今、遅刻で悩んでる方、もしくは遅刻するのは仕方ないと開き直ってる方、さすがに後者はいませんねw



なにか一つ、責任感を持って取り組んでみてはいかがでしょう。


なんでもいいです。学校なら(俺がおらなクラス盛り上がらんからなぁ。)とか馬鹿げたことでもいいですし、仕事なら(トイレ掃除は俺がやらな絶対綺麗にならん)とか、ほんと些細なことを意識してみると少しは変わるのではないでしょうか。



そして最後に僕が思うのは、仕事というものは"やらされている"のではなく、"やらせていただいている"ということ。



僕ら美容師のアシスタントの仕事は特にそうです。アシスタント一年目、二年目、世の中探せば代わりなんか腐るほどいます。


当たり前にシャンプーに入らされている。当たり前にカラーを塗らさらている。


ではなく!入らせていただいていて、塗らしていただいているのです。



オーナーからの期待も、評価も、チャンスも、遅刻ひとつで無くなってしまうかもしれません。




遅刻癖がある方、


俺でも克服できたから絶対できます!!!


一度の遅刻で信用を失うのは勿体無いですしね^_^



今回は今一度自分に言い聞かせるつもりで書かせていただきました。僕は全然完璧でもないです。まだまだ半人前です。



なので今回ブログに残すことで自分自身慣れからくる当たり前を無くし、日々緊張感を持って挑みたいですね。




本日も長々とお付き合い頂き、ありがとうございました!!!


また次回も若者の戯言によろしければ付き合ってやってください。^_^