床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【時代】電車に乗っていて思ったこと。


こんにちは貴堂新太郎です。


ただいまこのブログを書いている時は和泉市へ向かっております。紀州路快速という乗ったこともない電車に乗り40分程度の旅です。


こういった電車の対面の座席、苦手です。。。


美容師という職業柄、なるべく周りの人を見るようにしております。

(この年代はどんな髪型が多いやろか)とか、(あの髪色どーやってんねやろ。)とか、(おぉー!根元伸びてるなぁ。)とか。笑



結構人を観察するのが好きな変態です。


でも電車に乗っていると圧倒的に思うのが
スマホをいじってる人の多さです。



僕が高校生の時に通学していた頃は、スマホこそ普及されておりましたが、こんなにまだ皆が持っている時代でもなく歩きスマホ反対!!!!などのニュースが飛び交っていた気がします。



"バーチャル映像を歩きスマホをしている人の視野を映像の人間にプログラムし、スクランブル交差点で四方から同時に歩き出す。"



こんなバーチャルをしてまで歩きスマホ反対反対言っていたものが今となってはほとんどニュースで聞きませんね。



皆様、今日とて元気に歩きスマホをしておりますし、車内ではずっと下を向きイヤホンをし自分の世界に入っております。



僕もその1人ですが。


なんか味気ないなぁ


僕が幼稚園の頃、電車が大好きな僕をじーちゃんが毎日塚本駅から大阪駅間を"僕が電車が好きだから"という理由だけで毎晩電車に乗せてもらってました。


はっきり覚えているわけではないんですがその頃ってもちろんスマホや便利なアイテムを使えるわけもなくただただ純粋に景色やったり電車自体を楽しみながら電車に乗っていたのだと思います。





ところがいま、携帯なしで40分間電車に乗れと言われるといかがでしょう。結構キツイです僕は。



子供達がキャッチボールをする場所もなく、鬼ごっこをしようもんなら怒鳴られる。仕方なく皆で集まって外でゲームをしている現代。



世の中時間を潰すアイテムが腐るほどあります。だからこそ1日が短く感じるのでしょう。



そんな便利なものを制御したからこその楽しさや、子供の頃のような一日の充実感というものを今一度、体験したいものです。



その方が毎日が長くて充実しそうですし^_^




そんな、電車に乗っている時に思いついたお話でした。



読んでくださりありがとうございます。またよろしければ覗きにきてやって下さいませ(๑˃̵ᴗ˂̵)