床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【美容師アシスタント】社会人2年目にして変わったこと。

こんにちは。美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


カットの練習をしていて絶対に切るはずのない親指を切り、自分のセンスの無さに呆れかえっております。


そんなことはさておき、今日は社会人2年目の僕が去年とどう変わったのか。心境的にも体力的にもお話ししようかと思います。


かなり疲れにくくなった


まぁ今でも一日中ドワァーーーっとサロン内を駆け巡る日は終わった時に燃え尽き症候群が発生し、(もうあかん。)と心の中で連呼してしまうのですが、


去年のこの時期に比べたら全然チョロい

ってのが正直な感想です。


もちろん顧客様ほとんどの方にお会いしたことがあるのと、ある程度カラーやパーマができるようになり、気持ち的にも自信がついたというのが大きいような気がします。



まだ立場はアシスタントなのですが2年目になり、ある程度忙しくさせていただいても次の日まで引きずるほどしんどいというのは無くなりました。(去年は日曜日の晩にはエネルギー0でしたw)


ただ疲れへん分責任感がすごい


今現在オーナーと2人でサロンに立って一緒に仕事をさせていただいているのですが僕が絶対にミスするわけにはいかないという責任感は強く持っているつもりです。


去年は良くも悪くもあまりそんなこと考えてませんでしたw


目の前の仕事を終わらせるのに必死。終わったら次。また次。


逆に今は施術をしながらも考える余裕が少し出来た分、どう動けば一番お客様にとって最良か。何分以内にここを終わらせれるか。その他お客様に気を遣うこともまだまだ至らない点は腐るほどございますが意識して行えるようになりました。



要するに、気疲れという面においては去年の比ではないくらいしてます。笑


ただ去年に比べて仕事が嫌と思うことは減った


美容師って楽しいよ!とか、すっげーポジティブに言ってきたつもりですが、もちろん(仕事嫌やなぁ)とかは思っちゃいます。



楽しいのは本心なのですが、朝起きて(行きたくない)(もっと寝たい)とか、(はよ帰りたい)くらいは思います。


でも去年に比べてその回数はかなり減ったような印象を受けます。



心境的にも去年は我慢して働いているような感じだったのですが今は我慢しているわけでもなく、ただめんどくさいなぁと思うくらいで仕事そのものが嫌という感情はないですね。


仕事は楽しいんです。



結局続けりゃモチベーションって上がってくるもんなんかなぁとか思ったり。





今までの中でダラダラ過ごしていた期間もあったと思います。気持ちが締まってないというか、少しダラけているような。


ただまだ1年そこらですが、仕事を続けて、業界のモノを知り、たくさんの考えを聞くと


勝手にモチベーションって上がる気がするんです。


もしかすると僕だけかも知れませんがw




1年間やってみて思うことは早すぎる決断は良くないと言うことです。




こんな僕でも1年続けただけでかなり心境の変化がありました。




続けりゃ自然とモチベーションも上がって楽しくなってきてやり甲斐も感じれて。勉強してみたら奥が深くておもしろかったり。



本気で辛かった時に辞めてしまえば全て、経験しなかったことでしょう。



今となってはしんどいとか辛いって感情の方が人生においては貴重で、体験すべきなんかなとか思います。笑



仕事が辛い、しんどいと思った時。
決断を焦る必要はないです。



人間考えは変わりますし、嫌いなものが好きになることもあります。そして1年もすりゃ、慣れます。笑




辛い時ってほんま辛いと思うんですが、そんな時こそもうひと踏ん張りしてみてはいかがでしょうか。




と、1年しか働いていない生意気なアシスタントが個人的な意見を周りの仕事を頑張ってる皆様へ述べさせていただきました。



お付き合いいただきまして、ありがとうございます^_^


また次回もよろしくお願いします。