床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指すブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【逆境〇】ゆとりだの悟りだのありがとうございます。

こんにちは。美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


今日も灼熱。関西には熱中症で倒れるわぁと、倒れもしないのに言うオバちゃんが続出してます。


あの文化はなんなんでしょうか。


さて最近思う、ゆとり世代悟り世代について、また今日は少し書いていこうと思います。逆境〇の特殊能力を所得しました。



※個人的意見が多数含まれております。ご了承の上読んでいただけると光栄です。



時代の流れは早いもんで死語化してきてるからもっと言うて下さい。


はい。「誰が悟り世代や!なめるなー!!」という気持ちは存分に持っているのですが僕は最近もっとガンガン使って欲しいなと思います。



何故か。まず、そう言ったことを言ってくれるお客様とは悟り世代ってだけで昔の話を聞かせてもらえたり逆に僕らの世代の話をしたり教えていただけるのがすごく面白いんですよね。



(へぇー昔ってそんなんやったんや)と思うことが多々あります。



でも最近はあまりよろしくない言葉のようなイメージを持たれている方も多いようで言葉自体が死にかけてますね。笑



僕はもう慣れたんで存分に使っていただいて結構です。むしろ使って欲しいです。


そもそもそうやって括ってくれること自体ありがたい

ゆとり世代は〇〇がアカン。」
「悟り世代は〇〇がアカン。」


よく聞く言葉です。このおっちゃんもいい味出してくれてます。



ただ、僕はある意味低い位置で括ってくれることってありがたいなぁと思います。


少し他の人と違うことをする。少し真面目。少し面白い。その他たくさんの少しができただけで認められやすいような気がします。




僕は昔を知りませんが、昔の人が言う通りならば間違いなく今の僕ら世代が太刀打ちできるような環境ではないです。



少し仕事熱心だからといって昔の人が言うには「皆がそうだった」と、話している方が多く、本当にそうであれば間違いなく僕ら世代の大多数が埋もれてしまいますね。



僕みたいな奴とか特に確実に埋もれてしまうでしょう。



なんやったら変人という括りで逆に浮く可能性はあります(今も)



そうやって考えると、あえてゆとり世代、悟り世代で括ってくれるというのは絶好のチャンスだと取れますね。





(僕は別に目立ちたくはないけど。)



社会に出て色々言われる

kdsntr1225.hatenablog.com


過去記事。我ながらなかなか頭おかしいこと書いてますね。笑


こんな感じでゆとりだの悟りだの色々言われます。今の子は今の子は言われて、



僕も初めは猿みたいにウキーー言うてイライラしたこともありましたが、そうやっていじってもらえると言うのもひとつポジティブに捉えることもできます。



社会とのギャップに嫌気が指す気持ちもすごくわかります。



ですが、考え方ひとつでひっくり返してやりましょう。




カリスマが生まれにくい、スターが生まれにくい世代。そうやって揶揄されることもあります。


「なんで知ってんねん(笑)」と心の中で馬鹿にしてやりましょう。



僕はスターにもカリスマにもなりたくないですが、有名になりたい人、目立ちたい人、そんな人にとって今の下のレベルで括ってくれる世の中というのは僕は逆に良い環境にあるのではないかと思います。



20年後が楽しみですね^_^
どんなカリスマが生まれるでしょうか。


僕は平凡な家庭を持ち、一生懸命仕事をしてたいですけどね。



以上、最近の僕が思うゆとり悟り世代の環境でした。

お付き合いいただきありがとうございます!


またよろしければ遊びに来てやってください^_^