床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【美容師アシスタント】入社からずっとこれだけは外されへんとこだわっているもの。

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎と申します。


昨日は営業終わりに、天神祭に行って参りました。祭は大好きなんですけどさすがに人の多さに圧倒されました。笑


今日は美容師アシスタントをしていて唯一すごくこだわっているというか、気にしているものについて、ご紹介します。

タオルのたたみ方。


美容師になり、アシスタントが一番最初に教わることといっても過言ではないタオルのたたみ方。


すごく単純な作業です。


(そんなん、誰でもたためるわw)


と思う方もいらっしゃるかと思います。勿論その通りです。誰でも綺麗にたためます。


ただ僕はタオルをたたむという作業は結構こだわってやっております。


ちっちゃい頃手伝ってやってるのに親父にすっげー怒られましたw


床屋を営む僕の頑固親父。


あれは多分小学生低学年とかの頃ですかね。オカンが親父の店に昼飯を持っていく時に留守番ができず、まだ着いて行ってた頃。



オカンは昼飯渡したあとバックルームでタオルをたたむんです。遊んでばっかでナマケモノの僕は今まで親を手伝ったこととかなかったんですが、その時は何を思ったか手伝おうとしました。



そしてタオルのたたみ方を教えてもらって2、3枚たたみました。


まぁ案の定めちゃくちゃ雑やったんだと思います。笑


親父がそれを見て僕に怒りました。



なんて言うたかは忘れたんですけど(手伝ってやってるのになんで怒られんねん!)とその頃は思って軽いトラウマみたいになって一切そこから手伝いは辞めましたw


今やからこそなんとなくわかる気がする。


去年入社して、タオルたたんどいてーと言われた時、あの時の記憶がぐーーんっと僕の頭に入って来て、(ちゃんと綺麗にせな絶対怒られる!!)と思ってめちゃくちゃ丁寧に綺麗にたたみましたw



そこからずっと少なくともタオルだけは神経質にたたんでいます。



あの時怒られた理由も今実際働く立場になるとよくわかる気がします。



お客様から見てない所だ、誰も見てないし雑でいいや、とかこういった感情って人間誰しもが持っていてそれを自分で制御できるかできないかでしょーもないことかもしれませんが差ができると思います。



周りめちゃくちゃ綺麗でもふとタオルのとこ開けた時にぐしゃぐしゃなん見えたら絶対お客さん嫌な気持ちになりますもんねー。



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お客様は絶対に通ることのない棚にしまってあるタオルをこんなふうにしちゃう超絶貴重面な親父に怒られ、トラウマ化してしまったのがある種いい方に転んでくれましたね。笑



以上、僕が美容師アシスタントとしてこだわっているものでした。(^^)


読んでくださった方、ありがとうございます!また次回もよかったら遊びに来てやってください!