床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【生意気な美容師アシスタント】美容師の商品ってなんやろか。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎です(^^)


今日のブログはちょっと生意気なことを言います。そして、綺麗事です笑



自分自身も気をつけようと思ったこと。

自分を戒める意味も込めて。


美容師の商品ってなんだぁ。



まぁ一番わかりやすいのが技術


カットカラーパーマ縮毛矯正シャンプーヘッドスパトリートメント等。


たくさんの技術があり、それをしっかりと提供した上で対価として代金をお支払いいただく。


これが一番わかりやすい商品ですね。手に職があるというのは素晴らしいことです。






人間力やったり空間やったり


ここからは偉そうな個人的な意見がすっごい入ってきます。あくまで僕の考え方です。


美容師の商品となり得るもので人間力やったり空間自体も商品になると思います。


カットの値段が同じ土地で違うのも、サービスや居心地、その人の人間力などの付加価値がプラスされてそのお値段になっているのかなぁとか思ったり。



担当の美容師さんの人間性が好きで通ってくださる方や、サロンの空気感が好きで通ってくださる方もいると思うんです。




中でも人間性の部分って僕はすごい重要な商品だと思います。技術はめちゃくちゃ練習すればそこそこ上手くなれるとは思います。



しかし人間力を高めるというのはなかなか難しくてその人の性格に合う合わんもあります。


でも僕ら美容師はそれもひとつ武器として商品として合わせる努力もしていく必要があると僕は個人的に思ってます。




なぜ技術だけで批判するのか。


人それぞれ技術が大事で技術さえあれば性格悪くても来ると思ってる人もいれば、人間力という面を重要視されている人もいます。


僕は人間力も美容師としてすごく大事な商品だと思っています。


でもSNSを見れば技術に対する批判が最近多く見られます。


カットひとつ無数のやり方もあるでしょうし、カウンセリングもその時の美容師さんに伝えたことを本当に自分に伝えているかもわかりませんし、好き嫌いもあるでしょうし、これは間違いだー!!っていうのって存在するのかな?とか思ったり。



不毛なことなんですが、人の技術(商品)をSNSで晒し上げるその人間力は人の商品を批判できるほどのものなのかなと、まだガキンチョな僕は思ってしまいます。笑



かといって僕が完璧なんかって言われると全くそうではなくて、そういったゲスな笑いが大好きです。笑


身内の場でも誰かの文句言ったり、棚に上げて笑ったりもします。まだまだ子供でゲスな笑いが好きなダメな人間です笑



ただ今回そういった事例に対して僕も今一度自分を見直し、(もっと人間力技術力共にしっかりせんとな!)と思いました。






社会で生きるって難しいねぇ。








以上愚痴っぽくなりましたが素直な気持ちで書きました。長々とお付き合いいただきありがとうございます。不快な思いをした方がいらっしゃれば謝ります。申し訳ございません。


こんな未熟者の自分ですがまたよかったら、次も覗きに来てやってください(^^)