床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

野里住吉神社夏祭り。


こんにちは。大阪にて美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎と申します。


今日はゆるりと日記を。


だんじりを見に行ってきた。




僕の住む西淀川区の野里という地域は昔から夏祭りがあり、だんじり三台、枕太鼓一台、子供神輿一台と、大きくはないんですが地域の人はものすごく楽しみにしている一大イベントです。


祭りの日の夜は僕の家の前の野里本通りがだんじりで埋め尽くされ夜遅くまで賑やかになります。

幼少期から大好きやった


小さい頃、幼馴染と祭りの日の夜になるとだんじりを追いかけて見物してました。


昼は枕太鼓を引き、夜は子供は参加できないのでだんじりと枕太鼓を見て(かっこいいなぁー)と思ってました。


ある日を境になんか恥ずかしくなった


世代なのかなんなのか僕の周りにはあまり祭りという行事ごとが好きな子がいてなくて見にいくのになんか変な恥ずかしさみたいなのがでてきました。


たしか、思春期の頃です。だんじりオタクみたいにバカにされるのが嫌でそこからかっこいいとは思いつつも見に行きませんでした。


歳を重ねてもう一度見ると感じるものが違う




地元に住んでる人達が皆暑い中しんどいのにだんじり曳いて走り回ったり、太鼓を担ぎ上げたり、なんかいいなぁーって思いました。


いい歳のおっちゃんが年下の人に「もっと気合い入れんかぁ!!! 」と怒られてたり、皆が必死になって地域のイベントに参加してる。


子供の時に一緒になって追っかけ回してた幼馴染もわざわざ四国に出張に行ってるのにも関わらず祭りのために帰ってきて、終わったらまた四国へ。ほんといい大人が皆必死なところを見て、


まじでかっこええと思いました。笑



歳を重ねていくうちにいつの間にか恥ずかしさや、少し冷めている部分とかも出てきて、本心は参加したくても勇気が出ずにできなかったり、他にも仕事やその他の理由でできなかったり。



見てて(なんか自分勿体無いなぁ)と思ってしまいましたね。案の定幼馴染には「お前いつ参加すんねん!!」と、ケツを蹴られました。笑



なにに関してもそうなんですが、やりたいことにトライする。何事もやってみることが大事だなぁと勉強させられましたね。




来年は10年ぶりくらいに出よかなぁ〜〜!







以上グダグダの日記でした!笑
たまにはこんなのもありでしょう!笑

読んでいただいた方ありがとうございます!
またよかったら覗きにきてやってください^^