床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

信じるのも大事やけど疑うことも大事ですなぁ。


こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎です。


今日もあついですね。昨日の晩はそこまで暑くなく久しぶりに朝まで目覚めずにゆっくり眠れました。


睡眠の途中で絶対起きる病なんです。もっと毎日ぐっすり寝たい。。。(;_;)


さて今日は疑いと信用について。
少し生意気に書いていきます。


「信用してる。」って実際どうよ。


皆様もありますよね。
"こいつは信用してる。"
"このお店は信用してる。"



僕も信用している人もいっぱいいますし、信用してるお店もたくさんあります。



その中でも"皆が信用してるから大丈夫だ。"と思っているものってありませんか?




まぁ極端な例で「吊り橋」いつ落ちるかわからない。けど皆が渡ってるから渡れる。


今まで誰もが渡ったことがない吊り橋でも(日本の技術なら大丈夫)と思って渡る。



これが、誰が作ったかもわからなくて、見た目も悪くて、誰も先に渡ったことなかったら、怖くないですか?



※吊り橋を見ていちいち「待て!!まず疑え!!」と言うほど面倒くさい人間ではございませんw


なにもかも疑いをもつということは大事だと思う

僕はこういった人間です。はじめはなにもかもを疑ってしまいます。素直じゃないと言われればそうなのかもしれません(汗)



もちろん素直に聞き入れれる場合もあります。それは、理論的にしっかり語ってくれる。もしくは間の作業プロセスを説明してくれる。感情論で語らない。



そういった場合は素直に聞けることが多いです。ほんと性格がねじ曲がってますね。笑



ただ、逆になんでも信用して鵜呑みにしてしまう人もどうなんかなぁとか思ったり。



皆がこのやり方で、できているから自分もできる。



たしかに皆ができているやり方であれば自分もできる可能性というのは格段にアップします



が!!!!果たしてそのやり方が正解なのかどうなのか。




やり方を教えてもらってできるようになった。そうなると、そのやり方について疑いが薄れてしまいます。



できたとしても、そのやり方自体を疑って自分なりに噛み砕く(疑う)作業が大事だと最近すごく思います。


やっぱ人は都合良く言うてしまう

なにかを一緒にやろうと誘う時、自分が相手にこうして欲しいと思ってる時、人はメリットを大きく言ってデメリットが少なく感じさせるよう話を持ちかけます。



これが個人なら疑いは容易に持てますがこれが仲のいい友達だったり、相手が企業の場合。

"顧客数○○万人"
"顧客満足度No. 1"


こういったメリットと共にデメリットを感じさせない話術も持ち合わせてます。相手もプロです。笑



社会に出てより一層、世の中怖い大人が多いなと思います。平気で騙しにくる人。平気で嘘をつく人。もしくは悪気はなく誘ってる(本人もデメリットに気づいていない)人。



いろんな情報が飛び交っていろんな正解があって色んな考えがあって面白い反面、怖い世の中やなぁ〜と思う21歳の夏でした。



もっと気楽に楽しく生きたいもんです。笑




読んでくださった方、ありがとうございます^^

よろしければまた、お手隙の時で構いませんので、覗きに来てやってください!