床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【美容師アシスタント】他業種の同い年個人事業主。彼と飯食っておもったこと。


こんにちは大阪で美容師アシスタントをしております、貴堂新太郎です。


明日は僕の地元、塚本〜十三区間で淀川花火大会がございます。


毎年毎年すっげー人で僕は仕事終わりにその人混みを掻き分けて帰らねばいけません。


去年はいつもの倍近くかかりました。。。今年はどうでしょう。。。


さて今日は先週の日曜に友達と飯に行ったんですがその友達すげーなと思ったこと。そして美容師ももっと夢見たいよなぁという若者の戯言にお付き合い下さい。


同い年の個人事業主


まぁこの時点ですごいですよね。もともと中卒で現場の仕事をずっとやっていて、19?の時に一人親方として企業。そして今年の8月から三重県に行き会社を法人化して足場関係の仕事もするとのこと。



そして子供も2人いて、結婚もして式もしっかりと挙げて。奥さんは子育てに専念。



いやぁ、すごいに尽きます。


色々話してて思ったこと

僕が話してみて思ったことは、美容師って括りで見た時の自分しか想像できてなくて、世の社会人の男性との比較があまりできないなということ。



今どれくらいの年収があってどれくらいの経験があってどれくらい税金を納めてるかとか全て話してくれて、結婚て金かかるなぁというのも勉強させていただきました。



俺、全然あかんやんけ!ってのも同時にすごく思いました。笑



美容師もこの歳でそういった夢見れたらなぁ。




美容師アシスタント2年目の今、同い年でも彼とはスタート地点が違います。僕は社会人として2年目、彼は6年目。



それを承知の上で美容師という仕事でこの歳でとは言いませんが若くから結婚できたり独立できたり、そういった夢見れたりせーへんかなぁ。とか思ったり。



僕自身将来、自分で独立して地元で店を持ち、結婚して家族を養える美容師になりたい。と思っております。夢ではなく必ず達成する目標です。



その上で下積みが大事なのはわかっていて、それが必要不可欠というのも働いてみるとすごくわかります。



でも、その下積みを始めれる期間を昔のようにもっと早くからできたり、下積み期間を短縮できたり。


僕はもう遅いんで下の世代の人たちの時には徐々にそうなっていってくれたらなぁと思います。笑



まぁ働いてみたらすごくわかるんですけど簡単に言うてるようで色々な弊害があって難しいんですよね。



徐々にそういった動きも見えて来てるんやけどね。

早期スタイリストデビューや、スタイリスト養成学校、高校生からサロンにレッスンさせてもらいにいってる方。



そしてシェアサロンを経営して美容師の所得の底上げをしている方。



そんな方々を見ると、美容業界の流れも徐々にそっちに向いて来てるような気がします。



今回ご飯に行って深く思ったのがやっぱりこれって素晴らしいことで、今回ご飯に行った彼が事業展開ができたように、若くしていろんな選択肢を持つことができます。



それによってどうするかは本人次第なのかもしれませんが雇われ美容師は給料やすいし、時間もないし、まだ結婚なんか到底無理!



こんな、ネガティブイメージ、僕は消し去りたいですね。



間違いなく美容師の仕事は華やかで素晴らしい仕事です。世間の皆様もそう思ってくれてます。でもこの業界につきまとう、低収入、長時間労働などのレッテル。




これが剥がせた時、美容師という仕事がより一層素晴らしい仕事だと胸を張って言えますね。









読んでくださった方々、ありがとうございます!なんか最近書いてることがリピートしだしてる気がしますが、あらためて言うのもありかなということで、ご了承くださいw


またよければ覗きに来てやって下さい^_^