床屋の息子が一人前の美容師を目指す

床屋の息子が一人前の美容師を目指す!美容師アシスタントのブログ

大阪西淀川区で親子代々散髪屋を続けてきた家系の長男が美容師としてスタイリストを目指す

【ゆとり悟り世代】いかに例から外れるか。

こんにちは。大阪で美容師アシスタントをしております貴堂新太郎です。


もうすぐお盆休み。それまでエンジンフル回転させてボロボロになるまでやってやろうと思っております。


そして盆休みは死にかけるまで楽しもうと思います。


いやぁ、月日が流れるのは早いですなぁ。


今日は僕が気をつけていることを少々、書いていこうと思います。


なにかと話題に出される有名人の話。


学校などで有名人を例に挙げて教えていただく時ってないですか?


僕は多々ありましたねぇ。


この人がこうやってきたから成功している。見習え。と、頭ごなしに押し付けられました。


勿論成功の要因として確かにあるかもしれません。


ただ本当に全てコピーしたからといってその人が必ず成功するかなんて誰にもわかりません。


僕自身、例に出される方々の中にも大好きで色々調べたり、勉強させていただいている方もいらっしゃいました。


でも教育上の例えっていい所ばっかり言って悪いところにフォーカスしていない印象を受けてました。


この人はここで失敗するから面白いのに!!いいところばっかり取り上げやがって!!とか思ったり笑

これがスッゲー嫌やった学生時代。


学生時代に成功の法則という授業があり、有名人の考え方などをひたすらに聞かせてもらうという自己啓発的な授業だったのですが、ポジティブなことばっかなんですよね。(これをして成功したら誰も苦労せん)と、ひねくれていた僕はこの授業がすごく嫌いでした。笑



真似したかったら自分からするし、したくなかったらしない。強要されるようなもんではないと思ってましたね。


極論は悪だと思ってる。


結局有名人の成功例を出して、あの人はこうやってたからこれをしたら成功するってのは極論であって多分その成功した人こそ例外だと思うんですよね。



僕は野球選手が好きでコラムを読んだり動画を見たり本を読んだり(こういった考えなんやぁ〜)とか色々参考にさせていただいているものが多いです。


美容師という仕事柄、通ずるものが多いような気がするんですよね。



ただこの野球選手も何万人といる中の1人の成功者。まさしく例外です。野球人口の中のほとんどの方がプロ野球選手にはなれません。


自分らしくやるのが一番。


もちろん誰の意見も受け入れない。私は唯一神だ。みたいな人はスルーでokです。





僕は先輩方や有名人の言葉、プロセスなどはものすごく参考にはさせていただいておりますが、鵜呑みにしてそっくりそのまま真似はしません(できない)



「この人がこうしてるから俺もこうせな!!」って気持ちはすごくわかるんですけど、断片的に汲み取ったものを真似してもそっくりそのままコピーできるはずがありません。



僕はいたって平凡で器用でもなく不器用の類に入るタイプだと思うんです。



僕みたいな人間は結局その意見を受けて自分がどれだけ噛み砕いて自分の中に入れるかというのが大事なような気がします。まず、そっくりそのまま真似をする器用さがありません笑



でも、完璧に真似したから正解なんではなくて、(噛み砕いて自分流にアレンジしてそれを少しでも自分にとってプラスにできれば、それが一番ええやん!)と生意気ながら思ってます笑



誰かのやり方に固執するのではなく、色んなもんのオールスターで自分のやり方を作りたい派です。^_^笑



有名人や成功してる方は皆が皆、成功論を語ります。勿論それでいいんです成功しているのですから。そしてそれをそっくり真似しようという人が現れます。そりゃあ成功したいですから。ただこうなると例から外れている人の言う例に従ってしまいますよね。



成功したいのに例に習う、成功している人はいつでも例外なのに。





僕が昔から気をつけているのは受け手としてどう捉えるか。"80くらい受け入れるのか"はたまた"40くらいしか受け入れない"のか。



話を聞け!!!!とよく怒られましたね笑
聞いてるんですよ。笑



皆が皆違う受け取り方をして違うことをして。自分らしく一生懸命やるってのが一番なんかカッコいいんちゃうかなぁ。と最近思いますね。



以上、いかに例から外れるかというブログでした。書いときながらあまり実行できてないあたり僕はテンプレ脳なんでしょうねw



読んでくださった方々、ありがとうございます。また次回もよかったら覗きに来てください^_^